どうもとっとです。
皆さん家計簿ってどうしてますか?
正直めんどくさくないですか?
そう思った方、僕も激しく同感です。
僕はこの手の単純作業が大嫌いで、幾度となく挫折してきました。
でも最近ちゃんと家計簿がつけられるようになったんです。
今日はそのポイントを書きたいと思います。
ちょっと長めの記事です。
長い!?と思ったら見出しだけでも見て、普段使いに応用してもらえたら嬉しいです。
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メンドクサイということは自覚しよう

いきなり「( ´゚д゚`)エー」って声が聞こえてきそうですがw
そう、メンドクサイんです。これ自体は変わらないんです。
ただ困ったことに家計簿を付けてないと、お金がどういう風に動いているのかということがサッパリわからないんです。
それでもメンドクサイとお金の動きを天秤にかけると
メンドクサイ < お金の動き
ってなるわけです。
もしこの部分に共感出来なかったらゴメンナサイm(_ _)m
この後の部分は華麗にスルーしていただきたい!
メンドクサイ前提でできる限り、メンドクサさを軽減しようというのが今回の趣旨です。
ログ、ログ、ログ、全ては記録!

家計簿自体は記録が積み上がってきてこそ価値が増す物だと思います。
と同時に信頼出来なければ意味が無いとも思います。
これはダイエットにも言えることですけと、節約しようとか、無駄な支出を押さえたかったらまず、現実を知る必要があります。
今現状で何にいくら使っていて、本来使わなくてよかったものにいくら使っていて、という現状の分析が出来て初めて、対策が立てられるわけです。
そのためには正確な記録(ログ)が必要です。
じゃあ何はともあれ、記録を付けようとなるわけですが、その時大きな壁として立ちふさがるのが山盛りのレシート(。-_-。)

「萎える、萎える、萎える」
何度この山盛りレシートに心を折られたか正直わかりませんorz
そして一つの結論に達しました。
「レシート溜めて処理するの無理」
やり方を変えなければならないと気づいたわけです。
それでは始めます。
-
ツールを浮気しない。
正直どれも一長一短でこれだ!というアプリはないというのが個人的感想です。
それでも家計簿自体はメンドクサイので入力に時間がかかるとそれだけでやる気がなくなります。
なので手間をかけたくなかったら、一つのツールを使い込むのことをオススメします。
僕はiComptaというMacでも使えるiPhoneアプリをメインで使っています。
iPhone版
iCompta 2 Personal Finance 
カテゴリ: ファイナンス
価格: ¥250
Mac版
iCompta 
カテゴリ: ファイナンス
価格: ¥1,650
入力は収入・支払いが発生した直後にする

これは超重要ポイントです!
以前はMac版のiComptaをメインで使っていました。
しかし、家に帰ってからレシートを見ながら打ち込む作業は、続ければ続けるほど苦痛で先送りが頻繁していました。
そこで@nokibaさん、@mehoriさん共著の「iPhone習慣術」を読んで、iPhoneアプリ版を使って、収入・支出が発生した段階で入力するように変えました。
いちいちチマチマ入力するなんて!と思われた方、僕もそう思っていました、だったらまとめてやったほうが効率が良いじゃないかと!
でも家計簿に関してはどうやらその場でチマチマのほうが結果的に負担にならず、かつ正確な数字を得られます。
その場で入力すると一瞬なんです。時間にして10秒くらい。
名前を工夫しておけば、前回の入力内容が候補として表示されますので、一瞬でカテゴリとかも設定できます。
正確につける

家計簿に関しては色々な考え方がありますが、僕自身は1円の狂いもなく正確に家計簿はつけるべきだと思います。
家計簿に関してはザックリだと価値が半分以下というよりむしろやらないほうがいいのではとすら感じています。
それは何故かと言うと信用出来ないからです。
もちろん正確な統計が知りたいなどもありますが、一番は信用出来ないことが大きいです。
現状お金の管理が問題ないとという方は特に気にする必要はありませんが、「何をいくら使ってるかさっぱりわからない」状態の人はまず、最初の何にいくら使っていて、いつお金がなくなるのかを知る必要があるのです。
そうしないと対策も立てられません。
例えばですが、このペースでいくとあと10日でお金がなくなるというのがわかっていれば、手持ちの物を処分するなり
単発の仕事をするなり対策がとれるわけです。
それこそ大げさですが、自分の生死をコントロールする行為といっても過言ではないです。
その割には僕自身、「家計簿ってメンドクサイよね〜」っと軽く流してしまってきたわけですが・・・
生死を担う情報が適当じゃまずいでしょ・・・

超大事なことなのにゆるくてもいいかな〜って思ってしまうことに関しては名前のせいな気もしますが・・・
「家計簿」・・・なんか響きがかっこ悪くないですか?そしてゆるくないですか?
カッコイイで判断するものではないという意見も当然理解していますが、なんかダサいw
意外とそういうくだらないポイントでやらないことって多い気がするんですよね。
でも名前が「資産管理」となると途端に専門家と呼ばれる人達がいっぱい出てきて、あぁでもないこうでもないと言うわけです。
もちろんやってることの複雑さは家計簿とは比にならないかもしれませんが、対価として求めている結果は同じだと思います。
それなのに家計簿に関しては不思議と「専門家」って聞きかなくないですか?
まぁ、僕に言わせれば、分析が始まると、「家計簿」も「資産管理」も複雑さにそう大差無い気がしますけど・・・
脱線しました、戻ります。
毎朝財布とアプリの金額を揃える

これも上記の正確に入力するというのと関連しますが、実際のところ全く誤差を出さないのは難しいです。
酔っぱらってる間に買った物など、買ったことすら忘れていることがしばしばあります。
レシートが残る物なら負えますが、自販機などで買ってしまった場合などは中々遡るのが難しいです。
あとなんかの表紙で「10円だけ足りないからくれない?」と言われて出した10円など、そもそも渡したことすら記憶に無いわけです。
じゃあどうするのか。
結論は

「諦めてください」
「( ´゚д゚`)エー」って感じかもしれませんが、思い出せないものに時間を使うのは無駄です。
現実にアプリに入ってる値と財布の中身が「+-◯◯円違う」というのがわかれば良いのです。
なのでその場合は「不明金」というカテゴリを作ってとして処理します。
そして毎朝財布の中身とアプリの数字が揃うようにします。
もちろん帰宅時に値を合わせてもOKです。
要は次の日家を出る時点で財布の中身とアプリの金額が合ってればいいわけです。
不明金の割り出し方は超簡単です。
「財布の中身-アプリに記録されている金額」
でこれだけです。
出費ではなくお金の移動も記録する

ちょっとだけややこしいかも知れません。
僕らは収入や支出だけではなく、「移動」ということも頻繁に行なっています・
「移動」とは何か?
例を上げるなら、
・手持ちの現金を銀行に入れる(またはその逆)
・電子マネーにチャージする(Suica,Pasmo,Edy,etc)
・キャッシングする
・返済
などです。
つまり、現金以外のお金の動きというか「口座」的なものが存在するわけです。
例えば1000円チャージをした場合など、財布からは現金が1000円なくなりますが、なくなった1000円は電子マネーにチャージされただけなので、トータルとして出費はないですよね?
ですが、このお金の流れを記録しておかないと後々計算が合わなくて困ることになります。
なので、口座間のお金の移動も記録しておく必要があるのです。
今回は使い方を割愛しますが、僕が使っているiComptaにはトランスファーという口座間のお金のやり取りを簡単に記録できる機能があるので、僕はそちらをつかっています。
iCompta 2 Personal Finance 
カテゴリ: ファイナンス
価格: ¥250
iCompta 
カテゴリ: ファイナンス
価格: ¥1,650
あとがき
いかがでしたでしょうか?iComptaってまだまだ情報が少ないんですよね〜
なので、もうちょっと具体的な実践例を今後出していこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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