渋谷→古淵間をロードバイクで往復してみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

IStock 000014387837XSmall
ちょっと前2月の終わりくらいの話しなんですが、
東京の渋谷から→知人の会社のある神奈川県相模原市の古淵という街までの間を
ロードバイクで往復するという、本格的なチャリンカーの人的には問題なくても
素人が気軽にやってはいけないことをうっかりやってしまいました。

きっかけは

たまたま、古淵にある知人の会社に行く用事があったので、
運動不足だし最近ロードバイクをゲットしたから挑戦してみようと思ってしまったわけです。
勝間さんの著書で一日30kmは自転車で移動するっていうのを読んだことがあって、
ちょうど2点間の距離が片道30kmくらいだったんですね。

30kmロードバイクで移動するってどんくらいの運動量なんだろうという興味もあったし
最悪片道で挫折したら電車で帰ろうと思ってたので、すごい軽いノリで移動し始めちゃったんですが、
これが、想像を絶するくらいキツイ^^;普段自転車乗ってる人は平気なのかな?
普段運動してないのに、自転車乗るやつがいきなりやってはイケナイ距離でしたw

結果としては

片道 30km強、往復で60km以上 1日で走ったことになります。
所要時間は実にトータル6時間強、内訳は行き2時間50分、帰り3時間半くらいでした。
距離はRunKeeperで計測しました。

行きは246経由

行きは愚直に246で移動したんだけど、これが大失敗。
いつも車で移動してるから気にしてなかったけど、かなり傾斜のきつい坂がいくつもあって、予想以上に疲労する。
しかも車のルートでいけると勘違いしたけど、実際は車だけしか通れない箇所もいくつかあって
その度に高架下までくだってまた登って本線と合流というのも堪えた。
で、さらにちょっと迷ったりもしたので

RunKeeperによると 
走行距離:37.9km 
所要時間:2時間50分

け、けつが・・・

1時間を超えたあたりから、シートが固いからなんかケツの周辺の血流が悪くなってるみたいで
動くと痛みが^^;2時間を超えたあたりから、上り坂が増えてきて自転車を押してる時間が長くなり、
かいた汗が冷えてきてすごく寒かったです><

なんとか到着

なんとか知り合いの会社に到着、着替えを持ってきてたので、一旦着替えて用事を済ます。
ただ、下着の予備を忘れちゃったので、ちょっと気持ち悪かった・・・

チャリを別日に取りに来る方がメンドクサイと判断、乗って帰ることに

帰りは行きの教訓を生かし、NAVITIMEでちゃんとルートを調べて坂道の少ない経路で帰ることにした。
古淵から町田を経由して鶴川から小田急線沿いに都内方面に移動
世田谷通りを経由して、三茶から246というルート。

行きもこのルートでいけば良かった^^;
坂が無いわけじゃないけど、それほどきつい傾斜の坂は少なかった。
ただ、行きでかなり疲弊してたので2,3時間の休憩で回復するわけもなく、
傾斜はそれほどでもないけど、長い坂道ではチャリを降りて押すハメになった。

運動の後はビールっしょ、でも慣れないことすると大変っしょ

で、池尻大橋を登ってる最中に何故かビール飲みたくなって
普段晩酌とか絶対しないんだけど、昨日はもう家につくころには頭の中
ビールで一杯、まぁ運動した後のビールは確かにうまいw

なのでめずらしく、帰りにコンビニで酒買って風呂入りながら
晩酌しました。が慣れないことはあんまするもんじゃない。
湯船に浸かりながら酒を飲むもんだから当然酒の回りも早くて
2杯飲みきったところで気持ち悪くなったorz

立ってると吐きそうなので、床を這いつくばってそのまま寝床へ・・・

寝袋は神、いやマジ神

この時は寝袋を買った直後で、寝袋で寝るのが楽しくて、
家の中でも寝袋で寝てたんですよw
しかも布団と違って、ダウン素材の寝袋は中に入ると、すぐに暖かくなるから
寒いときはありがたい。すぐ眠ったのですが、
酒が入ると眠りが浅くなるので、普段どんだけめざましかけておいても
中々起きれない7時代前半にあっさり目が覚める

RunKeeperの記録を止めるの忘れてたので、現在8時間経過とかなってましたw
でも帰りは34.63kmですんだ。

反省

久々に運動するなら軽めの運動から始めようと心に誓いました(´・ω・`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*