Mac同士でファイルを送るならAirDropが超便利

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Macが完全にお亡くなりになって(´・ω・`)な@totto777です。

今日はMac同士なら簡単にファイルのやりとりができるAirDropという機能を紹介したいと思います。

Screen Shot 2012 07 24 at 16 53

ドラッグ&ドロップだけでファイルを送れる

Macの標準機能だけど結構知らない人が多いのもこのAirDrop。

周囲9m以内に在るMac同士でアドホックモードを使いファイルの転送を行うことができる機能です。

アドホック・モード – Wikipedia

ドラッグ&ドロップだけでファイルを送れる便利さは癖になります。

FinderからAirDropを選ぶだけ

AirDropを使うのはすごく簡単で、

  1. まずAirDropでファイルを送受信する相手同士がそれぞれ、FinderからAirDropをクリック
  2. AirDropの画面に相手のコンピュータがアイコンで表示されるので、そのアイコンに送りたいファイルをドラッグ&ドロップする

以上です。

あとは、送った場合は相手に、送られた場合は自分の画面上にファイルを受け取りますか?という確認画面が出るので、許可をすれば

「ダウンロード」

フォルダにファイルがダウンロードされます。

古いMacは対応していないことも

Lionから搭載されたAirDrop非常に便利ですが、Lionが搭載されていても使えないモデルも一部あります。

対応モデルに関しては下記リンク先に記載がありますので、ご確認ください。

OS X Lion:自分のコンピュータで AirDrop を使えるかどうかを調べる

Macは標準機能が非常に便利だったりします。

ツールを追加で入れるのもいいですが、元々持っている機能がないか追求してみるのも楽しいですね。

あとがき

普段メインで使用しているMacBookPro(early 2011)が液晶周りの不具合で修理することに・・・

グラフィック周りの不具合だけなのですが、構造上内部のロジックボードと呼ばれるCPUとかが乗っている全部を交換しなくてはいけなくて、約4万円が修理代として吹っ飛んでいくという始末・・・・

ちなみに外部の業者さんにも見積り出してみましたけど、外部で修理依頼すると5万円とAppleに修理依頼するよりも高い見積りが出ちゃいました・・・

これだと外部に頼むメリットが・・・

それでMac壊れた困ったわーって行く先々で言いまわっていたら、なんと旧機種を2台もいただくラッキーに預かりましたw

ありがとうございます♪

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