単純ルールで減らす!減らしたいけど減らせないiPhoneアプリを強制的に減らす方法

    僕のiPhoneに入っているアプリの数は46個

    実はこの状態まで減らすのには結構時間がかかりました。

    それは『いつか使う時に困るから』という理由から来るものでした。

    何となくこれ使ってないというのはわかる

    これあんまり使った記憶ないな、というアプリがあるのは気づいていても、じゃあどれ位使ってないのかまではわからないという人が殆どだと思います。

    本当は起動回数を一覧にしてくれるアプリがあれば最高なのですが、現状普通の使い方ではそういうアプリはないようです。

    なので超アナログな手段で対応したいと思います。

    起動したらアプリを左上に移動する。ただそれだけ

    多分フォルダに入れたほうがわかりやすい気がしますが、とにかくアプリを起動したら、アプリの位置を左上に移動させます。

    例えば以下のスクショだとNAVITIMEが1番左上に来ています。

    ここで電卓を使ったとしましょう。

    そうすると、ルール上アプリを1番左上に持って行きます。

    上の写真の状態から

    こうなります。

    これを1ヶ月とか機嫌を区切って見返すことで、右下に常に行くアプリはその月ほとんど使用されなかったことがわかります。

    フォルダの中のアプリでやれば新たにフォルダが作られることもないからオススメ

    ホーム画面に直接アプリを置いている場合だと移動の際にうっかり新しいフォルダが作成されてしまったりして、面倒なので、今のところフォルダ内に入れたるアプリで試すのが良いのかなと思っています。

    1画面は快適

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    アプリがたくさん入っているとあれもこれも出来て良い!っとなるのですが、
    実際使う段階になって、探すのが大変になってきます。

    Spotlight検索を使ってiPhone内のアプリを探すことは可能ですが、アプリ名を覚えておかないといけないので、ちょっと手間です。

    でも一画面ならアプリはそこにあるだけなので、すぐに目的のアプリを見つけることが出来ます。

    動作も軽くなるので、もし、iPhoneの動作がもっさりしてきて嫌だなと思ったら試してみてください。

    あとがき

    昨日は衝撃のニュースで一日がスタートして、ちょっと放心状態でした。

    献花される方も多かったようですが、僕はそのかわりに献杯してきました。

    献花に関しては献花台が儲けられたら行こうかなと思ってます。

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