自宅のインターネットが強制解約?bitcasaの意外な盲点

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Bitcasa

保存容量無制限というDropbox以降誰もが一度は思ったけど実現出来なかったサービスを提供したbitcasa。

登場当初 年/$99という価格で登場してこの手のネットにファイルを保存するサービスは決定版が出たかな?と思ったものの、やはり厳しかったのか10倍の年/$999に早々に価格が改定されました。

とはいえ保存容量無制限は魅力。

でもこれ実はbitcasa以外の部分で意外な落とし穴がありました。

容量は無限だけど1日の転送量には制限がある

意外な盲点それはプロバイダ。

確かにbitcasaは容量無制限の保存スペースを提供していますが、ネット上にあるため、bitcasaにファイルを保存するならネットでファイルをアップロードする必要があります。

普通に使っている分には引っかかることはまずないのですが、プロバイダはこのファイルの「アップロード」できる容量に1日あたり制限を設けているのです。

1日30GB以上ファイルをアップロードする人は要注意

すべてのプロバイダで制限がかかっているわけではないのですが、多いのが「1日30GBまで」という制限。

僕も現在古くなったHDDのデータをbitcasaにアップロードしていますが、動画編集のデータなどがあり総容量が数TBあるため、全然アップロードが完了しません^^;

1TBアップロードするのに大体1ヶ月ちょいかかる計算になります。

なので、自宅と事務所とそれぞれでファイルのアップロードをするという悲しい状況になってます。^^;

僕は最初しらなくてプロバイダから警告の手紙がきましたorz

最悪強制解約される可能性もあるので注意が必要です。

OCNなどでは実際にホームページ上でそのことが書かれています。

個人向けOCNサービスにおける大量データ送信制限の実施について | OCN

ありがたいことにこういった制限をまとめてくれているサイトがありますのでファイルを大量にアップロードしている人は確認してみてください。

FrontPage – ISP規制情報Wiki

ビジネスプランなら制限はないけど…

1日のアップロード制限はプロバイダによってはビジネスプランにすれば外せるのですが、
価格は約10倍前後のところが多いです。

光回線が月7,000円前後なのにそれが7~8万円ぐらになる。

ちょっと考えちゃいますね…

あとがき

パソコンは器で中身は全部クラウドにある。

そしてそれをまるでパソコンの中にファイルを保存してあるかのように使える。

今はまだ夢物語だけど、そう遠くないうちに実現されるんじゃないかなぁと思ってます。

楽しみ。

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