坊主にしてわかった6つこと

    先日人生初の坊主にした。

    A0001 005622

    理由は今一緒に組んでビジネスをしているパートナーの「髪をセットしている時間ももったいない」という何気ない一言が気に入ったからだ。

    坊主にする前の時点ですでに短髪だったわけだけど、やっぱり寝癖とかは気になったりする。

    髪型に関心を持っていて短髪にしたことある人なら男女問わずわかると思うけど、短髪には「お気に入りの角度」みたいなものが存在する。

    自分的に一番しっくりする形があるわけだ。

    うっかり違った角度になってしまったりすると、一日ブルーだったりする。

    それからの開放。

    他にも色々と気づいた点があるのでそれを書いてみたいと思う。

    頭は寒い

    坊主になって一番最初に感じたのはこれ。

    頭が寒い。

    いや、本当に寒い。

    元々が短髪だったのもあるけど重さはあまり変わらなくて、寒さだけが印象に残った。

    坊主にした感覚はあまりない

    なんせ人生初の坊主なもんで、髪がないという感覚がそもそもない。

    だから頭を触るたびに、そうだ、俺坊主にしたんだ、となる。

    坊主にしたって認識するころには、もはや坊主でなくなっている気がする。

    Facebookでの反響が凄まじい

    僕はTwitterに比べるとFacebookは少人数でやっているのだけど、コメントはせいぜい5件もつけば良いほうだった。

    坊主にした写真をアップしたら、この記事を書いている時点で、(・∀・)イイネ!!が42件、コメントが18件と過去最高だった。

    Twitterには写真をアップしてないこともありさほど反響はなかった。

    意外と触られない

    坊主にしてからいろんな人に会ってないこともあるのだけど、髪を切る際に言われた、頭触られるよっていうのは現在さほど発生していないw

    おしゃれ着を着ても裸の大将みたいになる

    坊主の着こなし方がさっぱりわからないのだけど、普段荷物が入ったバックパックを背負って歩いているとまるで裸の大将みたいな感じになる。

    街中に映るガラスを見て衝撃を受けるw

    頭を乾かすとタオルが引っかかる

    頭を洗うと水しぶきがすごく散るのだけど、それ以上に乾かすときのタオルの引っかかりがひどいw

    これは予想外だったw

    あとがき

    坊主、評判は良かったので、今後も継続するかも。

    何より寝癖を一切気にしなくて良いので、朝の準備の時間はマジで大幅に短縮された。

    今は髪型に気を使っている時期じゃないのだろう、と解釈して突き進みたいと思う。

    SNSでもご購読できます。