[寄稿]天才を再定義!1度きりの人生を前向きに生きるコツ

    こんにちは!@totto777です!

    今日は『とっとのライフログ(仮)』始まって以来初めて寄稿いただきました!

    無謀!?にも僕のブログに寄稿したいというこれまた変わった申し出をしてくれたのは金沢が誇る天才@hawk_a氏!

    @goryugo氏のブログなどの寄稿で今旋風を巻き起こしてるブロガーさんです!

    今回寄稿いただいた記事は↓から!

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    どうも、Exception Code.というブログを主催しております、@hawk_aと申します。
    MacやiPhone、読書や美味しい食べ物を中心としたブログとなっております。まだまだ未熟な私ですが、よろしければRSS登録やフォローなどをお願いいたします。

    さて、今回は悟りを開く扉に最も近い男、とっとさんに寄稿のチャンスを頂けたことを嬉しく思っております。

    Apple元CEOのスティーブ・ジョブズの功績により、「天才」という言葉が注目されているこの頃ですが、僕は誰もが天才だと思っています。

    「なにいってんの、お前」「たいがいにせぇ」「あなたの脳みそ八丁味噌?」

    と、思われたでしょう?

    我慢してもう少しお話を聞いてください。

    ホーク的天才の定義

    まずは僕の天才の定義です。

    天才とは、新たな価値観を提供できる人である

    ということです。
    この定義から天才について考えてみましょう。

    エジソンから天才を考える

    かの有名な発明家トーマス・エジソンがした最大の発明は何だと思いますか?
    電気機関車?映写機?アルカリ蓄電池?

    ちがーーーう!!

    どの発明も確かに偉大ではありますが、エジソン最大の発明は、これらの発明品の功績のように、エジソン本人が賞賛されるだけには留まりません。
    その後の人類がみんな賞賛される可能性を持てるようになるという、素晴らしい発明です。

    もうお分かりでしょうか?
    そう、「人々に挑戦することに最高の価値を与えた」という発明です。

    エジソンは素晴らしい発明品と共に、数多くの名言を残しています。

    I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
    失敗したことはない.うまくいかない方法を1万回発見しただけだ。

    「失敗は怖いもの」というイメージを完全にはねのける言葉です。

    他にもエジソンは「挑戦」に関する名言を数々残しています。

    「挑戦が失敗なのではなくて、諦めることが失敗なんだ」という価値観をたくさんの人々に与えました。

    その価値観によって、エジソン亡き時代も世界は進歩を続けてきたのです。

    新たな価値観によって、人や世の中を進歩させる可能性を与えた。

    だからこそ、彼は天才なのです。

    ブロガーは皆天才

    情報の発信者であるブロガー。ブロガーは皆天才なのです。

    iPhoneの使い方に関する記事を書いているブロガーは、使い方がわからない人々に「iPhoneって便利だなぁ」という、iPhoneに対しての新たな価値観を提供しています。

    「釣りの楽しさ」についての記事を書いているブロガーは、釣りをしない人に対して、「釣り楽しそう!」という、新たな価値観を提供しています。

    読んだ人が興味を持って、釣りを始めて新種の魚を見つけちゃうかもしれない。

    だからブロガーは皆天才。

    というかぶっちゃけるとブロガーじゃなくても天才です。

    君を夢中にさせたあの子も天才。

    「こんなに嫌なやつがいるのか!」とあなたに思わせたアイツも悔しいけど天才。

    そして何より、今この記事を書いてる僕、天才。

    みんな誰かに新しい価値観を与えているから。
    そう考えると、人生前向きになれそうじゃないですか?

    あとがき

    天才って言葉が、自分を天才だと思ってない人の行動を止めてしまうのなら、天才の定義を変えてしまえ!ちちんぷいぷい!の精神でこの記事を書かせていただきました。

    読んでくれた皆様、そして半ばノリで寄稿に誘ってくれたとっとさん、ありがとうございました。

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