iPhoneが好きすぎる〜多分それは育つ携帯だから。

    iPhoneと他の携帯との決定的な違いって中身が「育つ」って感覚かも知れないと最近思ってます。

    ホーム画面

    今までガラケーとかだと機種変更をすると、電話帳こそ移行すれど、基本は別の物になるわけです。

    つまり・・・

    ガラケーはリセット。iPhoneは成長

    ガラケーは人そのものが変わってしまう感じ。

    iPhoneは身長が伸びて洋服を着替える感じ。

    中身のデータが人で、ハードウェアの部分が洋服って感じかな。
    中身が成長したからもっと大きいサイズの洋服に着替えよっか?

    っていう感じがする。

    今使ってるアプリはiPhone購入時には持っていなかったものがほとんどだけど、一部は使い続けてる。

    もちろん使わなくなったアプリとかも同じ機能をもつ別のアプリに置き換わっていったりと完全に機能そのものが無くなったわけじゃない。

    毎日でも新しいiPhoneに出会えるというのが飽きっぽい僕が未だ毎日iPhoneに触るのが楽しくて仕方のない理由なのかも。

    試行錯誤出来るのが楽しい

    iPhoneを購入したとき、僕が最初にやったことは、とにかくアプリをいれまくることだった。

    今までの携帯とも、またはPCとも違うインターフェイスをとにかく堪能したくて、色々。

    毎日100個は新しいアプリをダウンロードして、試してた。

    そのうち、使わないアプリが入っていると目的のアプリが探しづらくて嫌だなと思い始めた。

    で、ごっそりアプリを削除して使うやつだけを入れるようにした。

    この増やしたり、削ったりを繰り返して今に至るわけだけど、その都度、色々考える。

    アプリを増やすときは「このアプリを入れて、どう使いこなしてやろうか?」

    アプリを削るときは「少数精鋭でいくために、今の自分にとって本当に必要なアプリはなんだ?」

    ってな感じ。

    年月と共に変わる自分の趣向に合わせて姿を変えてくる

    これ約1ヶ月くらい前のホーム画面。

    劇的に変わってるわけではないけど、この1ヶ月で姿を消したアプリが結構ある。

    約1ヶ月くらい前のホーム画面

    例えば:僕はiPhoneを使い始めたとき、twitterを全然使っていなかった。

    今では自分でも信じられないけど、SNSが嫌いだった。

    まぁ今でもtwitter以外はそんなに好きじゃないけど、当時は問答無用だった。

    だからtwitterのアプリが一個もない時期があった。

    例えば:僕はバンドマンだから出先で作曲することもあるだろうと思い、当初、レコーディングアプリは、ギターを演奏するアプリなんかをたくさん入れてた。

    結論:メロディなんて降りてこないわ。降りてきても録音し忘れるわ。

    どうやら僕は部屋に籠って曲を書くタイプらしい。

    これはそうとう未練たらしく、ホーム画面にいれていたけど、まったく使わないので削除した。

    こうやってどんどん自分の興味の対象、iPhoneに対する接し方というのは変化してくる。

    それにiPhoneはきちんと従いてくるから好きなんだなと最近思っている。

    期待に答えるすげぇ奴って感じ。

    あぁ、iPhoneが好きすぎる

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