使用iPhoneアプリの数が47個の私が容量で100個のアプリが入ったiPhoneを上回った理由

    この記事を書いている時点で僕のiPhoneに入っているアプリの数は47個

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    多分アプリを入れている数としてはかなり少ない部類に入るのではないかなと思うのですが、アプリの容量は7GB

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    まぁ、こんなもんだろうと特に気にしてませんでした。ある記事を見るまでは・・・

    @delaymaniaのブログを読んでおかしいことに気づく

    @delaymaniaさんの iPhoneにはあまりたくさんのアプリを入れないほうがいい。アプリ断捨離の話。という記事を読んで、あるポイントで?マークが出ました。

    ▲結果こんな感じです。アプリだけで7G以上圧迫してたものが4.5Gに。231本あったアプリは半分以下の110本に。

    ん?110本で4.5GB?

    僕のiPhoneは

    Screen Shot 2011 09 29 at

    7GB。でもアプリは47本。半分以下・・・

    あれ?と思ってると

    @totto777 めちゃめちゃEvernote入れてそうなのにwww そしたらRSSリーダーのキャッシュとか?そんなに重くないか(^^;) これちょっと原因究明してブログ書いてくださいよ。とっとさんの方が容量多いことがすごい気になってきた。
    Sep 29 via webFavoriteRetweetReply

    当然こんな流れになる訳ですw

    と言う訳で僕自身なんでか知りたかったので調べてみました。

    結論:外部データがたくさんあった

    はい、そうなんです。アプリそのものの容量ではなく個別のアプリにいれていた、書籍や映画などのデータがかなりの容量を占めていたんです。

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    こんな感じなら容量が増えて当然って感じですね。

    全部消したらどうなるかやってみた

    せっかくなので、外部データを全部削除したらどれくらいの占有量になるのか見てみたかったので、バックアップを取って全部外部データを削除してみました。

    すると

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    なんと7GB→1.07GBとなりました。

    やっぱ動画のデータを入れると知らない間に容量を圧迫しますね。

    僕の場合さほど、移動中に動画見たりすることもないので、必要なときに必要なデータだけをいれるようにしたいと思います。

    注意点

    実はここに辿りつくまで結構ハマってしまったので、つまづいたポイントも書いておきたいと思います。

    1. 外部データを削除してからiTunes上に削除後の容量が表示されるまで少し時間がかかる。
    2. しかも一気に減るのではなく徐々に占有量が減っていくことに気づかず、iPhoneExplorerを使って、アプリのデータを全部Macにコピーして容量を検証するというアホなことをしてしまいました。
    3. 実は47個のアプリのデータを単純に足しただけだと総容量は654.8MBしかありません。
    4. ログをとってるアプリのキャッシュデータなどが400MBほどあるのでトータルで1GBになっています。
    5. キャッシュファイルは1つ1つのファイルのサイズが小さいのと削除するとログに影響するので、削除を見送りました。

    あとがき

    twitterのやりとりから記事に繋がる場合は自分自身記事にしたいという気持ちもありますが、すでに、その内容に関心を示してくれている人がいるということもあって、記事を書くモチベーションにつながりますね。

    僕はiPhoneのアプリの数を減らしてから、目に見えて動作が軽くなったので、今後もなるべくアプリを入れないようにしていこうと思います。

    動作が軽くなって気づいたのですが、毎日使うからこそ動作が機敏でないとストレスがたまるんだ、とハッキリ実感しました。

    おかげで最近またiPhoneが好きすぎてwたまんないですねiPhoneって。

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