僕は1回しかない人生を充実して生きたい。

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去年、東京に越してきた日にニートになってから、起業して今に至るまで僕の中でものすごく価値観が変化しました。

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僕の中で捉え方、発想などは劇的に変わったのだけど、人を説得するだけの結果をまだ出していなくて、それが説得力が欠けると思って伝えたいことを敢えて伝えない部分があります。

ただ、今の時点でも伝えられることがあるだろうと思ったので、それを書き綴りたいと思います。

どっちかっていうと後悔の念が強い分それを取り戻したいという思いが今は強いです。

故にちょっと感情的な文章ですが、刺さる人に強烈に届けるには感情的な文のほうがいいだろうと思い、敢えてそのままにしてます。

僕は充実した人生を生きたい

充実した人生ってなんだろう。

正解をずっと探してました。

気づいたのは「テンプレのように決まった答えはない」

自分の人生が充実するか否かは自身の捉え方が非常に重要だと思います。

生まれたときから人は死に向かっている

ジェームズ・スキナー氏のセミナー音声を聞いて衝撃を受けた言葉です。

感情を激しく揺さぶられずにはいられませんでした。

そう、僕らは誰しも等しく生まれたときから死に向かっているのです。

小さい頃死んでしまうことが怖くて、夜中に飛び起きて泣いたことを思い出しました。

いつのまにかそんなことは忘れてしまって、僕の20代の大半は惰性で終わりました。

正直後悔することもたくさんあります。

幸いなことに僕はこのことを知ることが出来たので、気を取り直して人生を楽しもうと決意したのが去年のことです。

死に過剰な意味を求めるべきではない

これも同様に学んだことです。

死をただ恐れるよりは、生きてる今を精一杯楽しんだほうがおもしろいに違いないと思わずにはいられませんでした。

最終的に人は死ぬわけで、そしたら今問題だと思っていたことのほとんどが実は大したことではないのではないか気づきました。

去年の前半までは「どう働くか」が重要でした。

今は「どう生きるか」が僕の中で全てです。

楽しく生きるもつまらなく生きるも全て自分次第

物事自体には意味はない。

それを自分自身がどう意味付けするかで全て決まります。

正解なんて存在しない。

このことに気づくまで僕は長い時間がかかりました。

わかりやすい正解をずっと求めてました。

で、気づきました。

選択することで、状況は変わります。

それは自分にとって良いかどうかはやってみないとわかりません。

そこで悩んでいても仕方ないのです。

決断すれば問題も出てくるでしょう。

またその問題をどう解決するか考えればいい話です。

若すぎるからはもう若くないに容易く変化する

井口晃氏の「7日間で人生を「進化」させる方法」という本の一節がすごい刺さりました。

10年前にセミナーで知りあって、そのときから「僕は起業するには若すぎる」と言っていた人がいます。

そのとき彼は30代前半でした。

そして数年前に会った時も、まだ起業していませんでした。

理由を聞くと「もう自分は若くないから」と言う。笑い話のようですが、どこかで急に「若すぎる」から「もう若くない」に変わっているのです。

職業にフォーカスするのではなく、生き方にフォーカスすべきです。

今抱えてる問題を解決したら充実するのでしょうか?

色々捨てて気づいたことがあります。

全然問題ありません。

ストレスフルに生きて病んでしまうぐらいなら逃げてしまえ

せっかく生きる機会を得たのだからもっとエンジョイしませんか?

平日は嫌々すごして、たった2日の週末を満喫しなくてはいけないとは誰が決めたんでしょうか?

僕は毎日充実して生きたいです。

充実=テンプレの幸せパターンではないです。

フリーランスや起業はすごい目でみられますが、そのスタイルを取ることで、自分が充実しないのであれば、その生き方をするべきではないと思います。

白馬の王子様は存在しません

ある日突然自分の目の前の運命が開けることなんてありえません。

もしあるとしたら、それは自分が何か行動した結果です。

僕自身の実感としてすごく思うのは、受動的な人生を送るか、主体的な人生を送るかで人生の満足度ははるかに変わってきます。

こうしなくてはいけない。それは誰が決めたのでしょうか?

「お金がないから」「容姿が優れていないから」やらない言い訳は考えようと思えば山ほど思いつきますけど、それを人に愚痴をこぼしてどうするんですか?

よく「そうはいっても色々と事情があるんです」と言われる方がいますけど、人生が充実せずにこのまま過ぎていくことを考えてもそれでもなおそう思えますか?

一昨年までの僕はすごく人のせいにする人でした。

彼女がやさしくない、会社の給料が安い、忙しいから運動できない。

ないないづくしです。

10年頑張ってそしたら独立するんだという人いますけど、独立するのが目的ならさっさと独立したほうがいいんじゃない?と思います。

10年我慢したら充実した人生が待ってるなんてのは嘘です!嘘!

主体的に生きない限り、人生が充実することはありえません!!

主体的に生きて無ければ環境が面白くてもつまらなく感じる

ベンチャー企業で働いていたとき、目に見えて業績はよくなりました。

今でもその会社の業績は伸びています。

僕は立ち上げの最初期にいました。

辞める前には会社のNO3というポジションでした。

辞める直前は嫌な仕事はやらないでいいくらいの状況でした。

給料は安かったですけど、はたからみたらちょっと良くありません?

それでも辞めました。

嫌になって辞めたんです。

自分が、上司のお陰で輝けてるように見えてるということに気づいたから。

主体的に生きていた上司のそばにいたから自分もそうだと思ってたわけです。

全ては主体的に生きてなかった自分が原因です。

若いうちから人生充実してて何が悪いんでしょうか?

僕は昔から若いうちは苦労するべきという発想が嫌いでした。

最近はその理由がわかります。

人生の充実度は積み重ねた年齢ではなく、どう生きたかで決まるからです。

年齢で決まるのではありません。

若いころから苦労して死ぬまで苦労する人だってたくさんいるでしょう。

自分がどう生きたいのか決めるべきです。

生き方は変わるものだと思う。

一度決めたら、死ぬまでそれをやらなくてはいけないって誰が決めたんでしょうか?

やっぱ違うなと思ったら、変えればいいじゃないですか?

充実しててもしてなくても僕らはいずれ死んじゃうんです。

それなら楽しみたくありません?人生

夢を実現するのに最適な時期なんてない

僕の今の夢は世界中を転住することです。

予定では来年の頭から段階的にスタートさせる予定です。

これを実現するのに最適な時期なんてあるんでしょうか?

飽きたら、辞めればいいじゃないですか?

みなさんの夢を実現するのに最適な時期っていつですか?

そんなものなくないですか?

出来ることは実現すると決めて動くことだけじゃないでしょうか?

みなさんのやりたいは何ですか?

いつになったら実現しますか?

あとがき

充実して生きたい。

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