Mar’s Editの使い方説明書 その1 「MarsEdit」編

    自分への覚書の意味も込めて頻繁に使うソフトのマニュアルを作ってみることにしました。

    第一弾は「MarsEdit」WordPressへの投稿はほぼこれでやっています。

    MarsEdit (Version 3.3) App
    カテゴリ:ソーシャルネットワーキング
    価格:¥4,600
    デベロッパ名:Red Sweater Software
    リリース日:2010/12/15
    対応デバイス:無し

     

    iPhone iPhone

    かなり機能が豊富みたいなので、1ポストで書くには長くなりそうです。

    なので、各メニューごとに解説していきたいと思います。

    今回は「MarsEdit」メニューです

    Img 01 074946

    「MarsEdit」カッコで括ってあるのはキーボードショートカットです。

    • About MarsEdit
    • License…
    • Check For Update…
    • Preferences… (⌘,)
    • Install Browser Bookmarklet
    • Services
    • Hide MarsEdit(⌘H)
    • Hide Others(⌥⌘H)
    • Show All
    • Quit MarsEdit(⌘Q)

    全10項目、個人的には「Preferences」以外はあまり使いません。
    「Install Browser Bookmarklet」が便利そうなので、これを機に導入してみようかな。

    About MarsEdit

    MarsEditのバージョンやら作った人の名前やらが載ってるとこですね。
    普段みることはあんまないかと。

    License…

    ライセンスです。本家で購入した人はこちらからライセンスコードを入力してください。
    AppStoreで購入した場合には関係ないと思われます。

    Check For Update…

    最新版の確認をします。設定画面で自動更新確認を指定している場合は特に使うことはないかと思います。

    Preferences… (⌘,)

    MarsEditに関する各種設定を行う画面です。

    • General

      Img 01 083923

      • Main window list font size:メインウィンドウで表示される文字サイズの調節を行います。標準は「Medium」
      • Web Preview standard font:プレビュー画面で表示するフォントの種類とサイズです。
      • Web Preview fixed-width font:プレビュー画面で表示する等幅フォントの種類とサイズです。
      • Web Preview web content:プレビュー画面で反映させる内容です。
        • Enable plug-ins プレビュー画面でプラグインを有効にします。
        • Enable Java プレビュー画面でJavaを有効にします。
        • Enable JavaScript プレビュー画面でJavaScriptを有効にします。
    • Editor

      Img 02 083913

      • Default editing mode:
        • Rich textかHTML textどちらかを選びます。HTMLタグがあまりわからないという方はRichtextを選んでください。Wordみたいな感じで書けますが、テキストの装飾が自分の思ったとおりに反映されないことがあります。
        • Warn when changing editing mode :Rich textとHTML textの切替時に警告を出す場合はチェックを入れてください。僕は基本Rich textで書いていますが、タグがずれたりするとHTML textモードで編集することが良くあるので、チェックを外しています。
      • Rich text editing font:Rich text モードで編集する際のフォントです。好みでいいと思います。僕は何故だがメイリオを使っていますw
      • HTML text editing font:HTML text モードで編集する際のフォントです。同じくメイリオを使っています。
      • Editor colors:編集画面の各種色を設定できます。下記の4つの選択肢があり選択後右側の色選択ボタンをクリックして変更します。
        • Body Text:文字色です。
        • Body Background:背景の色です。
        • Extended Text:拡張テキストの文字色です。
        • Extended Background:拡張背景の色です。(意味あってるのかな?下二つは使っていないのでちょっと意味があってるかわからないです)
      • After sending a post:ブログに記事を投稿した後の動作です。「Close the editor window」にチェックを入れると記事投稿後に自動で編集画面を閉じてくれます。
      • “Edit With” editor:記事を他のエディタで編集することが出来ます。普段慣れているエディタを使いたいという場合に便利です。キャプチャ画面ではTextMateになっていますが,TextMateで編集しようとすると日本語フォントの幅がおかしなことになりましたので他のエディタのほうがいいと思います。Codaではフォントの乱れは有りませんでした。⌥⌘Jでここで設定したエディタで記事を編集できます。メニュー画面から行く場合は「File」→「Edit With 設定したエディタ名」を選択してください。僕は特にMarsEdit本体の編集機能で不満がないので、この機能は使わないです。
      • Editor file extension:外部エディタで編集する際のテンポラリファイルの拡張子を設定します。特に変更する必要はないと思いますが、「txt」と入力した場合、外部エディタ側の拡張子がtxtになります。
      • Spelling:スペルチェックですね。現時点では英語のみの対応のようです。
      • Grammar:文法チェックですね。こちらも現時点では英語のみの対応のようです。
    • Quick Posts

      Img 03 083903

      • Template for quick posts from Safari bookmarklet or another application:BookMarkletを使って気になった記事をMarsEditに送る場合のテンプレートの書式を設定します。「#ulr#」のように#で括ってある文字列が変数のような感じで取得する記事の内容によって値が変化します。設定できるのは以下の5つ。値を取得出来ない物もありましたが、取得する記事の構成などによるのかもしれません。ちなみにSafari Bookmarkletとなっていますが、Chromeでも使えました。取得される内容は同じで反映されないないようも一緒です。
        • #title#:titleタグの値を取得
        • #url#:記事のurlを取得
        • #body#:記事の本文を取得のはずだがうまく取得されなかった。
        • #sourceName#:不明。取得されない
        • #sourceHomeURL#:同じく不明。取得されない
      • Preview:上で設定したテンプレートの書式が実際BookMarkletを使った場合のプレビュー画面。文字列はMarsEdit側で用意したサンプル。
    • Software Update

      Img 04 083854

      • Check For Update Now:クリックすると今すぐアップデートを確認します。
      • Automatically check for updates:チェックを入れると自動的に更新を確認してくれるようになります。
      • Send anonymous system information:ここにチェックをいれると将来のMarsEditの更新のために、使っているブログエンジン(WordpressだったりMovableTypeだったり)やコンピューターの情報を送りますってことになります。情報を取得されるのが嫌な方はチェックを外しましょう。

    Install Browser Bookmarklet

    クリックするとお使いのデフォルトブラウザ上に下記の画面が開きます。
    Img 01 092753
    「Send to MarsEdit」とリンクが貼られている部分をドラッグしてブックマークバーに持って行きましょう。
    そうすると以後、ブックマークバーの「Send  to MarsEdit」をクリックすると記事をMarsEditに送ることができます。
    ただ、現状本文が取得できなかったりするのであまり使い勝手は良くないです。

    Services

    MarsEditで使えるサービスの一覧です。
    Img 01 093114

    • Pictures
      • Capture Selection from Screen:スクリーンキャプチャをします。キャプチャをすると以下の画面が表示されます。
        「Upload With Post」をクリックすると記事内にキャプチャした画像を取り込みます。
        Apture
      • Import Image:iPhoneやデジカメなど外部機器から画像をインポートできます。「選択」を押すと機器内のインポートできる画像の一覧が表示されます。
      • Inport
    • General
      • Zen Coding v0.7 for MarsEdit :Happy-Go-Luckyさんのサイトで配布されているMarsEditでZen Codingが使えてしまうすごい代物。僕はコントロール+lをキーボードショートカットに割り当てています。
        https://www.toshiya240.com/2011/03/zen-coding-v07-for-marsedit-zen-coding.html こちらで入手可能です。
      • Services Preferences…:システム環境設定を開きます。

    Hide MarsEdit(⌘H)

    MarsEditを最小化します。

    Hide Others(⌥⌘H)

    MarsEdit以外のアプリケーションを最小化します。

    Show All

    アプリケーションを問わず、最小化されているウィンドウを全て戻します。

    Quit MarsEdit(⌘Q)

    MarsEditを終了します。

    あとがき

    どうでしたでしょうか?お役に立てれば幸いです。次は「File」メニューの解説です。
    なお本記事内において使用したMarsEditのバージョンは3.3になります。

    MarsEdit (Version 3.3) App
    カテゴリ:ソーシャルネットワーキング
    価格:¥4,600
    デベロッパ名:Red Sweater Software
    リリース日:2010/12/15
    対応デバイス:無し
    iPhone iPhone

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