Mar’s Editの使い方説明書 その4 「View」編

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自分的覚書マニュアルある作りましょの第4回は「MarsEdit」
「View」メニュー編です。

MarsEdit (Version 3.3) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥4,600
デベロッパ名: Red Sweater Software
リリース日: 2010/12/15
対応デバイス: 無し

 

iPhone iPhone

 

「View」カッコで括ってあるのはキーボードショートカットです。

  • Columns
  • Open in Brower(⇧⌘B)
  • (Show/Hide) Post Options(⇧⌘O)
  • Show Preview(⇧⌘P)
  • Show Status Bar(⌘/)
  • Title Field
  • Slug Field
  • Link Field
  • Keywords Field
  • Tags Fields…
  • Hide Blogs(⌥⌘,)
  • Hide Toolbar
  • Customize Toolbar…
  • Enter Full Screen(^⌘⏎)

全14目、表示に関わる項目ですね。

Columns

メインウィンドウで表示する項目一覧です。

Img 01 023750

Img 01 015205

  • Category

    記事に設定しているカテゴリを表示します。
  • Date

    記事を作成した日が表示されます。
  • Post ID

    投稿した記事のIDです。特に表示しなくても問題ないと思います。
  • Post Kind

    記事の種類です。「Published Post」なら公開中、「Draft Post」なら記事自体はWeb上にありますが下書き、「Local Draft Post」ならMarsEdit内での下書きになります。
  • Tags

    記事に設定されているタグを表示します。
  • Weblog

    どのブログの記事かを表示します。複数ブログを持っている人用

Open in Brower(⇧⌘B)

選択した記事のWeb上に上がっているデータをブラウザで表示します。
実際登録しているブログ内のURLで開くので、Local Draftsの記事では開けません。

(Show/Hide Post Options(⇧⌘O)

投稿画面の右側、オプションの表示・非表示を切り替えます。

Show Preview(⇧⌘P)

プレビュー画面を表示します。

Show Status Bar(⌘/)

画面下部にステータスバーを表示します。

Title Field

投稿画面「Title」の表示・非表示を切り替えます。通常は表示した状態でいいと思います。

Slug Field

投稿スラッグを入力する欄のようです。今回初めて知ったのですが、パーマリンク設定で「日付と記事名に基づく表示」を選択した場合や、「独自表記を以下の入力欄に記述」を選択した状態で%postname%を使った場合に使われるようです。

Link Field

何故か選択出来ません。記事の種類に関わらず、選べないようです。

Keywords Field

こちらも何故か選択出来ません。記事の種類に関わらず、選べないようです。

Tags Fields…

タグの入力欄です。初期状態だとそのまま表示されていると思います。

Excerpt Field

こちらも今回初めて知りました。どうやら

”WordpressのExcerpt は、抜枠に書いた文書若しくは本文の一部をデフォルトの(たしか)55文字にしてテンプレートに表示させれるとても使い勝手がい
いテンプレートタグの一つです。”

らしいです。こちらの記事を参考にさせていただきました。
WordPress Excerptの文字数をプラグイン使わずに好きな数に簡単に変更

Add Custom Fields…

上記一覧に無いカスタムフィールドを追加・削除が出来ます。

Hide Blogs(⌥⌘,)

メインウィンドウの左側、ブログの一覧の表示・非表示を切り替えます。これもモニタが小さいとかでなければ、通常、表示のままでいいと思います。

Hide Toolbar

記事投稿画面のツールバーを隠します。もう一度クリックすると表示します。

Customize Toolbar…

ツールバーを編集します。ただ、投稿に慣れてくるとキーボードショートカットを駆使したほうが速いため、あまりつかわないかもしれません。

Enter Full Screen(^⌘⏎)

フルスクリーン表示に切り替えます。ただ、いわゆる一般的な閉じるボタンとかも隠れてしまうというわけではなく、通常のウィンドウのまま、画面一杯に広がるだけなので、画面最適化と言えなくもないです。

あとがき

どの項目を表示して、どの項目を非表示するのか、単純なことではありますが、作業効率に直結する部分だけに、各自のこだわりが見れそうな項目ですね。自分にとって不要な情報が多いと作業しづらくなってしまうので、僕は極力シンプルな表示で行きたいと思います。

次回は「Blog」編をお送りします。
なお本記事内において使用したMarsEditのバージョンは3.3になります。

MarsEdit (Version 3.3) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥4,600
デベロッパ名: Red Sweater Software
リリース日: 2010/12/15
対応デバイス: 無し
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