Mar’s Editの使い方説明書 その7 「Format」編

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自分的覚書マニュアルある作りましょの第7回は「MarsEdit」
「Format」メニュー編です。

MarsEdit (Version 3.3) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥4,600
デベロッパ名: Red Sweater Software
リリース日: 2010/12/15
対応デバイス: 無し

 

iPhone iPhone

 

Img 01 203346

「Format」カッコで括ってあるのはキーボードショートカットです。

  • Link…(⌥⌘A)
  • Paste Link…(⇧⌘A)
  • Image from Link…
  • Bold(⌘B)
  • Italic(⌘I)
  • Underline(⌘U)
  • Bigger(⌘+)
  • Smaller(⌘-)
  • Paragraph
  • Block Quote
  • Preformatted
  • Heading
  • Align Left(⇧⌘[)
  • Center(⇧⌘¥)
  • Justify
  • Align Right(⇧⌘])
  • Insert Bulleted List
  • Insert Numbered List
  • Show Fonts(⌘T)
  • Show Colors(⇧⌘C)

全20目、記事の整形に関わる項目ですね。※「…」が末尾に付いてるものはクリックすると別ウィンドウが開きます。
投稿に関する設定に関しては頻繁に利用すると想定されているためか、全メニューにキーボードショートカットが設定されています

  • Link…(⌥⌘A)

    選択中のテキストにリンクを埋め込むことができます。実行すると下記ウィンドウが表示されますので、枠内にリンク先のURLを入力して「OK」を押しましょう。
    htmlで書くと「<a href=”入力したurl”>選択中の文字</a>」になります。自動でhtmlタグを挿入してくれるので便利ですね。
    Img 01 005207
  • Paste Link…(⇧⌘A)

    ちょっとややこしいのですが、直前にコピーした内容がURLであった場合、リンクさせたいテキストを選択して「Paste Link」を実行すると、「Link」の項目で書いた「<a href=”入力したurl”>選択中の文字</a>」のタグを挿入してくれます。
    違いとしては「Link」の場合はウィンドウが開いてURLを入力するので、1.URLをコピー,2.「Link」を実行,3.「ウィンドウにURLを貼り付ける」,4.OKを押してタグを挿入と4つの段階が必要なのに対して「Paste Link」の場合はコピー、実行の2ステップでタグを挿入出来ます。
    一見すると「Paste Link」だけを利用すれば良い気がしますが、クリップボードの拡張ツールなどを使って、複数のURLをクリッピングしている場合などは「Link」のほうが便利です。直前にコピーした内容がURLでない場合はテキストを選択してコマンドを実行しても何も起こりません。
    下記はサンプル動画です。
    [youtube]https://www.youtube.com/watch?v=EEeDDFOu-dc[/youtube]
  • Image from Link…

    選択した場所に画像のリンクを貼ることができます。URLの欄に画像のパス、Styleの欄にはセンター寄せにするかなどの「Align」の指定が出来ます。
    Img 01 011931
    試しに、挿入してみると・・・以下のように「img」タグが挿入され、画像のパスなども入力されています。
    Img 01 012000
    ローカルで管理している画像データに関しては編集中の記事内にドラッグ&ドロップで挿入出来てしまうこともあり、それほど使用頻度は高くないと思います。
  • Bold(⌘B)

    選択中のテキストにBoldタグを適用します。
  • Italic(⌘I)

    選択中のテキストにItalicタグを適用します。
  • Underline(⌘U)

    選択中のテキストにUnderlineタグを適用します。
  • Bigger(⌘+)

    選択中のテキストのサイズを大きくします。「<span style=”font-size: 13px;”>」とcssで適用するようです。
  • Smaller(⌘-)

    選択中のテキストのサイズを小さくします。
  • Paragraph

    選択中のテキストにParagraphタグを適用します。「<p>選択中のテキスト</p>」となります。
  • Block Quote

    選択中のテキストに引用・転載であることを表すBlock Quoteタグを適用します。「<blockquote>選択中のテキスト</blockquote>」となります。Richテキストモードで使用すると選択範囲が適当に適用されてしまうことがあります。引用するテキストには事前にParagraphなどを適用しておくと思った範囲に適用しやすいです。
  • Preformatted

    選択中のテキストにソースコードなどを表示する際に使うPreformattedタグを適用します。「<pre>選択中のテキスト</pre>」となります。
  • Heading

    選択中のテキストに見出しをつける際に使う「Heading」タグを適用します。h1からh6までが適用できます。
    Img 01 013501
  • Align Left(⇧⌘[)

    選択中のテキストを左寄せにします。
  • Center(⇧⌘¥)

    選択中のテキストをセンター寄せにします。
  • Justify

    選択中のテキストに行端を揃えるJustifyタグを適用します。cssで適用され「style=”text-align: justify;”」となります。
  • Align Right(⇧⌘])

    選択中のテキストを右寄せにします。
  • Insert Bulleted List

    ビュレット付きリストを作成します。タグですと「UL」を使うほうになります。頭に「・」が付くタイプのリストですね。
  • Insert Numbered List

    頭に数字が付くタイプのリストを作成します。タグですと「OL」ですね。
  • Show Fonts(⌘T)

    フォントを開きます。
    Img 01 014434
  • Show Colors(⇧⌘C)

    カラーを開きます。
    Img 01 014524

あとがき

ちょっと前回の解説から間が空いてしまいました。こちらも投稿に関する項目だけにショートカット化されている項目が多いですね。記事の見やすさに直結する部分なので、是非キーボードショートカットを駆使して作業の効率化を図ってほしいとおもいます。

次回は「Window」編をお送りします。

※本記事内において使用したMarsEditのバージョンは3.3になります。

MarsEdit (Version 3.3) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥4,600
デベロッパ名: Red Sweater Software
リリース日: 2010/12/15
対応デバイス: 無し
iPhone iPhone

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