MarsEditで「無効な投稿IDです」と表示されてしまったときにやるただ1つのこと

    もしMarsEditを使ってブログに記事を投稿しようと思ったときに以下の画面が表示されたら以下の方法で解決出来ます。

    僕はブログの記事を復旧する際にこの画面が表示されました。

    Img 05 210127

    MarsEditはWeb上にポストを投稿した段階で「Post ID」と呼ばれる情報をローカルの記事データに埋め込むようです。

    これがWeb上のブログデータと合わないと上記のエラーが表示されます。
    僕の場合はWeb上のデータは消失しているため、記事数は0なのに、再投稿しようとしている記事は消失前に投稿済みのため、Post IDを取得していたのが原因だと思います。

    新規に記事を作り、そこに過去に作った記事を貼り付け、投稿すると投稿出来るのですが、今度はきちんとカテゴリが反映されません。
    ブログの設定をし直してみましたが、改善は見られず、どうしたらいいのか迷っているときに以下の記事を見つけました。

    https://www.red-sweater.com/forums/discussion/1916/reposting-to-a-different-blog/p1

    上記の記事に記載してある内容の中にピンとくるポイントがありましたので、そこを元に推測してみたところバッチリでした。
    理由はどうあれ、同じ症状になってしまった方はこの方法で新たに記事を作り直したりせずに、再度投稿が出来るようになると思います。

    答えはMarsEdit上で同じブログの設定を新たに作り、記事をそこにアップしなおすです。

    MarsEditは複数のブログを一括して管理することが可能ですが、同じブログの設定を複数作ることも可能でした。
    そして複数の設定を作ると、ストックしてある記事は投稿の際に投稿先を選ぶことができます。
    この投稿先を新しく設定したブログにしてアップロードすれば、無事投稿をすることが出来ます。

    新たなブログの作り方はメニューの「File」>「New Blog…」から作ります。

    Img 06 210140

    クリックすると以下の画面が出ますので、

    Name欄にブログのタイトル(すでに設定してある物と区別できるように名前は変えたほうがいいと思います。僕はlifelogで登録していた物をライフログにしました)
    URL欄にブログのURLを入力して「Finish」を押してください。

    Img 07 210149

     

    左下に「ライフログ」という新しいブログの設定が増えます。

    その後、自動で記事が取得され以下のような画面になります。
    この方法に辿りつくまでに、コピペなどで投稿していたため、いくつか記事があります。
    うぅ、少ない><

    Img 04 210109

     

    試しに記事を投稿してみましょう

    旧ブログ設定にある

    ブクログからAmazonに出品するスクリプトを書きました

    という記事を試しに再投稿してみたいと思います。

    Img 09 210231

    ダブルクリックして記事を編集画面にします。

    編集画面左上の「Blog」をクリックすると二つ投稿先が表示され、選べるようになっています。

    僕の旧設定が「lifelog」でしたので、投稿先には「ライフログ」を選んでみます。

    Img 10 210241

    なお、注意すべきポイントとしては、そのまま投稿すると新しく投稿した時点の日時で投稿されてしまいます。
    元々投稿した時間で投稿したい場合は、「Post」>「Edit Date」をクリックして投稿時間を変更する必要があります。

    投稿前に投稿時間を表示すれば、元々投稿した時間が表示されますので、そのまま「Set Date」をクリックします。

    Img 11 210252

    その後は普通に投稿すればOKです。

    あとがき

    今日はいったい何記事投稿しているのだろう?wひたすら、記事をアップしては書いておりましたwもう記事の復旧作業はしたくありません。
    これが僕以外で同じ目に合っている人のためになりますように。決して、僕がまた見直すことが無いことを祈ります(´・ω・`)

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