MarsEditでhttp認証を求められた場合の対処方法Sixcore編

    新規にBlogを登録しようとした際にhttp認証を求められたのでその解決方法を記載いたします。

    いつものようにMarsEditを立ち上げ、新規にブログを登録。

    いざユーザー名とパスワードを入力するとうまくいかない。

    なぜかなと思ってエラーメッセージをみるとどうやらいつもとは違う。

    原因はSixcoreのXML-RPC API アクセス制限がオンになっていたこと

    This blog is protected by a second level of security. Please enter your HTTP Basic Authentication username and password for 自分のブログ名

    表示されているメッセージを見る限りhttp認証がかかってるよということなのだけど、当のブログにはそんな設定はかけてないし困った。

    そこでこのエラーメッセージで検索してみるものの、出てくる記事はWAFというサーバ側のセキュリティ設定が原因というもの。

    SixcoreにもWAFの設定はあるのだけど、無効にしてある。

    困った。

    ただこの設定をしたのがドバイにいるときだったので、もしやと思ってSixcoreの管理画面に入ってみるとSixcoreのXML-RPC API アクセス制限がONになってました。

    SixcoreのXML-RPC API アクセス制限

    つまり海外IPの制限に引っかかっていたのが原因でした。

    上記のスクリーンショットではもうOFFになってますが、確認した時点ではここがオンになっていたため上記のエラーが表示されたということでした。

    ログインできない系はだいたいセキュリティ周り

    ここ最近の傾向としてどのサーバもセキュリティ対策が充実してきていてWAFなんかはわりと標準で搭載している印象。

    海外IPの制限なんかもできるようになっていて、標準では海外からWordpressのダッシュボードに入れないようになってたりします。

    これ海外IP制限と書いてあるけど、日本にいてもダメだったりすることがあるので、もしなにもしてないのに、ログインできないとか、エラーが出るって場合はIP制限をサーバの管理画面側でかけてないか確認してみるのをおすすめします。

    Sixcoreと同じ系列のXserverでも同様の症状がでるのですが、だいたい原因は一緒です。

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