読みやすさを意識する!マイブログルール 文章編

    A0007 000003

    アシタノレシピのメンバーでもある@otaman517さんが以下の記事を書かれていました。

    なるほどなぁと思いつつ、そういえば自分の中でもルールがあるなと思い、この機会に体系化してみようと思います。

    Diwao.com » わたしがブログを楽しむために心がけていること

    書きだしてみたら結構あった

    半ば無意識で守っている状態の物もあったので、書きだしてみたら、思いつくだけでも結構あったので、ビックリしました。

    全部を1記事で書ききろうとするとものすごい長い記事になってしまうので、今回は文章
    を書くときに意識しているポイントだけ書きだしてみました。

    僕のマイルール文章編

    読みやすさ超大事

    ブログについては僕は師匠がいっぱいいますが、最初に言われて非常に印象に残った言葉があります。

    それは「書きたいことは自分の好きなことを書けば良い、ただ、読者のために読みやすくする努力は必要」

    という言葉でした。

    これはすごく衝撃で、「好きなことを書いてよい」という部分でまず、ブログを書くハードルが下がったし、「読みやすくする努力」の部分も考えてみると、読みづらい文章は
    「汚い部屋に人を招く」ようなものなのかなと思いました。

    以来読みやすさはブログを書く上では意識しています。

    3行以上にならないようにする

    ブログは流し読みされることも多いため、文章(この場合は文節というのかな?)を続けて書くと読みづらくなるので、3行以上になりそうな場合、書き方を変えて、2行+2行とか分けて間に改行を入れるようにしています。

    極力わかりやすい表現にする

    上でも書きましたがわかりやすい表現になるように気をつけています。

    最初はすごく気張って気取った文章を書こうとしていた。

    ですが、中学2年生くらいに伝わる文章にしましょうとアドバイスをいただいてからは、難しい言い回しは極力しないようにしています。

    どうしても難しい言い回しが必要な場合は、その言い回し自体の解説を入れるなどするようにしています。

    小見出しをつける

    僕の場合1記事が長くなりがちということもありますが、長い文章をひたすら書いていくと、非常に見づらいんですよね。

    なので、ある程度文章が長くなってしまったら、小見出しを入れて文章を分割するようにしています。

    見出しだけみても内容がわかるように

    ブログは流し読みされることも多いので、見出しだけ読んでも内容がわかるようにしたほうが良いとアドバイスをもらって以来、見出しだけで内容がわかるようには意識しています。

    小見出しを見ていって面白そうだったら、じっくり本文を読む。

    RSSなどを読む場合はそんなスタイルをとっている人が多いので、特に長い記事の時は必須かなと思います。

    アイキャッチ画像を入れる

    ブログの冒頭に入れるイメージ画像ですね。

    正確には文章ではないですが、文章だけのブログ記事だと不思議と自分自身が全然読む気が起こらないので、入れています。

    書いたら見直し

    当たり前のことなんですが、僕は最初結構書いたらそのままUPしていました。

    チェックしても誤字脱字って漏れがあったりするんですが、一回みるだけでも結構直せたりします。

    間違え方によっては全然違う意味になってしまったりするので、UP前にはチェックします。

    ですます調の統一

    これは中々出来ないので、絶賛意思しているという感じです。

    このあたりは@RyoAnnaさんの以下の記事をガン見しています。

    読みやすい文章を書くための技法 – #RyoAnnaBlog

    ニュースではなく自分がどうやったか、どう感じたかを書く

    「その人の言葉を読みたい」

    そんなことを昔誰かに言われてからただニュースとかを紹介するのは辞めて、やったこと、体験したことにフォーカスするようにしています。

    アプリの紹介するにしても、何故このアプリを自分は使っているのか、とかそういうことですね。

    ブログを続けてきた今その時言われたことがよくわかります。

    教えてもらったことは紹介者のお礼を記事内に書く。

    当たり前だけど自分の中では大事かなと思います。

    Twitterに限らず人から教えてもらう場面というのは非常に多いのですが、ただお礼を言うだけではなく、記事内でも感謝の気持ちを伝えるようにしています。

    僕の記事がキッカケで、教えてくれた人になんかいい事が起きたら、少しでも教えてくれたことに対するお返しができるのかなと思っています。

    あとがき

    今日書いたルールはブログを書いていくなかでどんどん出来上がっていったものです。

    そして、多分これからも変わっていくのだろうと思います。

    SNSでもご購読できます。