突然Macの管理者アカウントが通常になってしまったときにすること

    早いもので僕のMacがクラッシュしてから2週間が経過しました。

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    とりあえず、HDD部にOSXをインストールして暫定的にしのいでいたのですが、とにかくSSDと比較すると遅い。

    早めにSSDにOSXを入れなおす必要性がありました。

    暫定復旧までの経緯は以下の記事にて

    Mac壊れました。復旧までの24時間を語る | https://highhigherhighest.com/

    僕のMacはSSDとHDDを2機同時に搭載しています。

    その仕組は以下の記事から

    MacBookProにSSDとHDDを同時に積む方法 | https://highhigherhighest.com/

    紆余曲折を経て何とか再インストールしたのに管理者権限が・・・

    ユーザー固有の設定がクラッシュしていたため、上書きで何度OSを入れなおしても完全に復旧はしてくれませんでした。

    ユーザー設定を削除して再インストールをすることでなんとか使えるようになりました。

    しかし・・・・なんと新しく作成されたアカウントには管理者権限がなかったのです。

    管理者権限がないと何が不便か

    管理者権限なにそれ?という方もいらっしゃるかもしれませんが、管理者権限は簡単に行ってしまえば、新しいアプリインストールしたり、ゴミ箱空にしたり、要するにとっても大事な権限ってことです。

    なぜか管理者のパスワードもわからない

    じゃあどうすれば上記の問題を解決できるかというと、管理者権限のあるユーザーでログインして、管理者権限を失っている今のアカウントに管理者の権限を与えてやればいいわけです。

    が、問題は管理者のパスワードすらわからない状態だったってこと。

    やっぱ先人はいた

    困ったのでGoogle先生に質問してみると、ずばり、なことをやられているかたを発見。

    早速参考にさせていただきました。

    OS X v10.7 Lionで管理者パスワードが分からなくなった時、リセット(再設定)する方法 : もっと知りたいリンゴあれこれ

    僕の場合はrootという大元の管理者のパスワードを自分がわかるものに変更しました。

    再度ログインして権限変更

    パスワードのリセットが完了したら、再起動後、設定を再度変更。

    今度は管理者のパスワードがわかっているので、root権限を使って、今の通常ユーザーに管理者権限を与えました。

    これで普段使っているアカウントから今までどおりアプリのインストールなんかが出来るようになったわけです。

    ふー長かった・・・

    あとがき

    前日に食べたご飯にあたってグロッキー・・・

    改めて食って大事だなと思った一日でした。

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