コマンドラインからファイルをアップロードできるrcloneでAmazon Driveにファイルをアップロードするときの処理

    Rclone

    容量無制限で話題になったクラウドストレージの「Amazon Cloud Drive」

    なる頃にアメリカでの容量無制限サービスの撤廃を発表してから、これはそう遠くないうちに日本の無制限も終わるなと思ってたら、先日日本でも容量無制限の終了が発表されていましたね。

    クラウドストレージで容量無制限って出る度に大きな話題になるのですが、いつも2年くらいでサービス終了してしまうのですが、どうにかならないもんですかね・・・

    そんなに多くはないけどそれでも数TBのデータを毎回移行するのは結構なストレス。

    とまぁ、脱線してしまったけど、今日話したかったのはrcloneの話。

    Rcloneってなんぞやって話の前に、Amazon Driveの抱える欠点の一つに動作がもっさりしてるってのがあります。

    とにかく遅いし、アプリからのアップロードとかもめんどくさい。そこでrcloneの登場です。

    rcloneを使うとコマンドラインからファイルのアップロードができる

    rclone自体は僕もあまりよくわかっていませんが、Amazon Driveをはじめとして、色々なサービスをコマンドラインからアップロードできるようにするためのコマンドです。

    インストール自体は検索すれば色々出てくるので、ここでは触れません。

    コマンドをインストールした後にターミナルで

    rclone copy “/Users/元ファイルまでのパス/アップロードするファイル名” ”AmazonDrive:Library/アップロード先ディレクトリ名”

    と入力するとアップロードできます。

    例えばユーザー名がtest、ダウンロードフォルダにsample.mp4というファイルがあり、それをクラウド上の「/Library/movie/」フォルダにアップロードしたい場合

    rclone copy “/Users/test/Downloads/sample.mp4” "AmazonDrive:Library/move/”

    となります。

    ※僕の環境だと~/でパスを書くとうまくアップロードできず、「/Users/ユーザー名/元ファイルまでのフルパス」じゃないとうまく動きませんでした。

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