セミナーを120%体感するなら懇親会に参加すべしな9の理由。

    シゴタノ!電子書籍入門セミナーに参加しに、AppleStore銀座に行って来ました。

    ありがたいことにセミナー終了後の打ち上げに声をかけていただき、初めて懇親会に参加してきました。

    そこで自分自身強烈に感じたことがいくつかありましたので紹介したいと思います。

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    最大のメリットは生の声

    僕はこれだけの為に懇親会に参加する意味があるのではないかと思ったくらいです。

    現実に自分より成果をだしている人と直接話しが出来る。

    その話の内容はもしかするとセミナー向きではないかもしれませんが、すぐに役立てることが出来る、すごい知識を直接聞くことが出来ます。

    なにより、本に書いている内容と同じことを言われても自分の中での浸透率が体感的にまったく違います。

    理由ははっきりとは述べられませんが、直接顔を付き合わして、身振り手振りを交えつつ進んでいく、生の会話だからなのかなと思います。

    初心者ほどメリットが多い懇親会

    僕はブログを書き始めてまだ日が浅いので、実績をだしている方立ちがどう考えているかはわかりません。

    しかし初心者だからこそ得るものが多いと今回感じました。

    文章などからは感じ取りづらい、本で言うところの行間の部分。

    これが会話となって現れるという感じでしょうか?

    Googleは優秀だけど・・・

    今多くの事柄は検索することで知ることが出来ます。

    ですが、今自分が解決したこと、知りたいことが、ドンピシャで出てくるばかりでは有りません。

    検索すればわかる単純なことを質問するのは会話も膨らまないので、どうかと思いますが、会話のやりとりの中で、自分がモヤモヤと抱えていた悩みを一言であっさり解決してくれたりします。

    セミナーで質問しづらい人ほど懇親会にいくべし。

    僕はバンドマンをやっていながら、セミナーで質問するのは正直あまり得意ではありません。

    手を上げて、質問をし始めてしまえば、平気ですが、知らないひとばかりの空気の中で手を挙げるのは結構勇気がいるものです。

    セミナーにいけば、聞いた内容で自分なりに質問したい・ここが気になるといった点は必ず出てくると思います。

    それは気になった瞬間、自分の中での沸点が高いうちに解決するのがいいと思います。

    セミナーで質問する際に僕自身が一番気になるのは、他の人の目線だったりします。

    実際、僕が質問してるときに、僕を見ているのはほぼ主催者の人なんですけどねw

    でも気になる物は気になってしまうので、そういうのが耐えられない人は、他人の視線について意識しなくて住む雰囲気の中でしゃべれる懇親会で質問をするのが良いと思います。

    狙い目は少人数のとき

    とはいえ、大規模なセミナーとかになると懇親会に参加する人もかなりの人数になりますので、実際のところ、セミナーの時と状況はあまり変わらないかも知れません。

    今回感じたのは、20名以下の小規模な懇親会が良いなということです。

    僕は今回懇親会初参戦でしたが、バンドの打ち上げとかでも数バンド集まってやると、初対面の人とは話しづらいものです。

    なるべく話したい人の近くに陣取るべし。

    小心っぷりがめっちゃでてますがw

    正直初参戦の場で、いきなり、途中で移動して、「どうもどうも」と言って割って入っていくことに、僕はかなり抵抗があります。

    しかし、せっかくの機会ですから、遠巻きで見てるよりは積極的に会話に参加したいものです。

    なので、思い切って話したい人の近くに陣取ってしましましょう。

    いきなり、真隣に陣取るのは結構緊張するので、個人的にはベストは斜め前です。

    正面ほど緊張せず、かといって視界にははいるので、自分自身の気が楽です。

    自分の緊張は相手に伝わりますので、初回の場所でも出来る限り、リラックスできるようなポジションどりが大事だと思います。

    著者の方は思ってるより全然気さく。

    著者の方を知るキッカケが書籍だったりするとどうしても緊張してしまします。

    大変失礼なことを申し上げると、実際にお話をするまで、実在してるのかな?っとすら思います。

    僕は遠目から見るだけで、直接会話をかわさなければ、実感がわきません。

    自分が憧れていた、ミュージシャンの人にあったときもそうでした。

    なんか夢と現実がごっちゃになってる感じですね。

    ですが、実際お話をすると、想像以上にみなさん気さくです。

    よく考えたら、セミナーをやったりして人前で話をされるわけですから、好きか嫌いかは知りませんが、トークは圧倒的に上手なわけです。

    安心して話しかけましょう。

    著者の方は生の反応を見れることを嬉しいと思っている。

    これは結構意外です。今はTwitterとかで反応がダイレクトに見れるからと思ってましたが、面と向かっての反応はうれしいそうです。

    自分が逆の立場だったらと想像してみると確かにそうかもと思います。

    より懇親会を楽しむための5つのポイント

    いきなりセミナー会場にいっても学ぶ物は多々ありますが、懇親会となるとやはり以下の点を抑えていたほうが楽しめます。

    1. 名刺・名刺・名刺

      お恥ずかしい話ですが、今回参加するまで、今はみんなtwitterやってるし正直名刺の必要性ってあるの?って思ってました。
      甘かったorz 著名な方でないかぎり、そこで会話を交わしただけであれば、ほぼ忘れられてしまいますよね。
      こういう場で初対面でいきなり連絡先交換しましょうっては中々ならないですし、特に酔っ払ってたりしたら、名刺が唯一次につながる手段といってもいいくらいですね。
      僕はこれから名刺を作ることにして先ほど発注しましたが、やるからには変わった名刺が良いかなと思います。
      名刺でインパクトを持ってもらえれば、それが話のフックになったりするみたいです。
      すいませんこれは完全に以下の受け売りです。
    2. 著作・ブログには目を通しておこう。

      別に全ての著作に目を通す必要もなければ、全てのブログ記事に目を通す必要もないと思っています。
      自分が気に入った記事だけを頭に置いておく、それだけで会話は全然弾みます。
    3. 著作の中でぐっときたことを話そう。

      @shigotanoさんの「グッ」くるという言葉が最近非常に気に入っているんですが、興味がないことを無理に覚えて聞いても、その空気感って対面だと面白いぐらい相手に伝わってしまうと思うんですね。
      自分が興味をもっているからこそ、相手もそれを感じて、色々話してくれるんだなと最近強く感じます。
      無理に合わせる必要はないと思います。著作などを通して、自分自身がグッときたことについて質問してみました。
      「〜を読んで〜がぐっときたんですが〜は〜なんですか?」みたいな感じです。
    4. 目を見て話そう。

      見過ぎもどうかと思いますが、やはり自分に対して、話してくれる場合は極力相手の目を見て話を(聞く・話す)したほうがいいと思います。
      複数人で話している時に、これをやるかやらないかで、その後の会話で、こちらに目線を向けて貰える回数は体感的に明らかに違います。
    5. 実践して、報告しよう。

      何度か顔を合わせたことがある方だったら、前に会話の流れでいただいたアドバイスなどを必ず実践しましょう。
      こういう場合かなり的確なアドバイスをいただくことが多々あります。
      即実践しましょう。自分自身にとって想像以上にプラスになります。
      当たり前のことですが、実践したら、その旨を次回お会いしたときにちゃんとお礼をいいましょう。
      これは懇親会に限ったことではないですが、やっぱり自分がいったことを人が実行してくれたらうれしいもんです。

    あとがき

    なんだかテンションが上がった中で書いてしまったので、ちょっとカッコつけな文章になってる気がします。

    あとで読み返して恥ずかしくなる予感が今からしていますが、このまま行きたいと思います。

    そういえば

    名刺の必要性を痛感した僕は帰宅後名刺を発注しようと思って、つぶやいてみたら、

    @takahirさんがすぐに

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    とメンション送ってくれました!あざっす!

    というわけで発注はしたんですが、どうやらこの前川名刺さん現在大人気とのことで、納期2〜3週間かかるそう。

    到着が楽しみです。

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