MacBookProにSSDとHDDを同時に積む方法

    Macのスピートを追求したいけど容量も捨てがたい人に・・・(自己責任)

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    僕がMacを使う上でどうしてもこだわりたいところ・・・

    それは「体感速度」

    仕事・でもプライベートでもMacに触れている時間は一日の大半を占める生活を送っているため、タイピングしたあとの反応が遅かったりするとかなりのストレス。

    昔はスペックが高ければ、早くなくても良いなどとわけのわからないことを思っていましたが、仕事などで使うのにファイルを開くたびに待たされていたのではかないません。

    となると現時点で僕が取れる選択肢は「HDD」の代わりに「SSD」を使うことでした。

    SSDについての詳しい説明はWikipedia先生にお任せしますが、何だそれって思った方は「ハードディスクよりとにかく早い代物だ」と覚えてください。

    Flash SSD – Wikipedia

    SSDの問題

    Windows時代にもSSDを使っていた経験からHDDよりとにかく速度が早いのはわかっていました。

    しかしSSD自体のデータの保存容量がとにかく少ない。

    ただ、2011年3月に今のMacBookProに乗り換えた際に僕はそれまで持っていた7台のPCを処分してこれ一台にまとめていたため、SSDでは必要なプログラムをインストールしてしまうとほとんど、空き容量が残らないことがわかっていました。

    当時最高で容量が512GBくらいのものがSSDは出ていたのですが、お値段は10万円を超えるような超高額アイテムだったため、全然手が出ませんでした。

    MacBayが全てを解決した

    そこで見つけたのが秋葉館で販売されている「MacBay」というアイテム。

    これは何かというとMacの光学ドライブ(DVDとかのドライブ)を取り外して、そこで開いたスペースにもう一個ドライブをくっつけてしまおうぜという発想の代物。

    僕はDVDドライブを使うことがほとんどないので、全然問題ない!

    これならSSDとHDDを両方同時に内蔵できて最高だぜ_/\○_ヒャッ ε=\___○ノホーウ!!

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    中身はこんな感じ

    ※もう購入して一年ほどたつので、パッケージとかは変わってるかもしれません。

    箱を開けると・・・

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    こんな感じ。

    下の段の真ん中の枠みたいなアイテムがMacBayです。

    説明書通りにやれば一発で出来た

    付属してるマニュアル通りにやったら簡単に出来ました。

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    ちなみにMac本体の構成を弄ることになるので、動作保証対象外になります。
    MacBayを取り付けて不具合が発生しても当方では一切責任を取ることが出来ません。

    興味のある方は自己責任のもと挑戦してみてください。

    ※もしやられるのであれば静電気を除去しとくのと、Macの電源を切るのは必ずやっておきましょう。

    不安だけどやってみたいという方は販売元の秋葉館のほうで有料で取付を行なっているようなので、そちらを利用するのもありかもしれません。

    光学ドライブスペース用HDD/SSDマウンタ Macbay [RGH25BAY-003] |秋葉館.com Mac専門店

    換装後のMac

    中身を抜いただけなので、見た目は変わりません。

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    取り出したDVDは専用ケースに入れてUSB接続で使える

    とりはずしたドライブは付属してきたケースに入れてUSB接続の外部ディスクとして使用。

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    これが外部ディスクキット。

    ケースに収納後はUSB接続でMacに繋いでドライブとして利用することができます。

    今はSSDとのセット販売も開始した模様。

    正直今って映画もiTunesで見れたりするしデータのやり取りはネット経由だし、光学ドライブの必要性はほとんどないな〜と感じてます。

    同じように感じている人にはかなりおすすめです。

    あとがき

    256GBのSSDがコスパ的には今一番良い感じですね~

    今は最大3.2TBのSSDまであるみたいだ。

    お値段400万なり(・∀・)

    価格.com – 容量:512GB~ SSD 製品一覧 価格の高い順

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