PrimoPDFでtiffファイルを綺麗pdfに変換する方法

    MacでWinを使う人向け久々のWindowsネタ。

    僕はVMware Fusionを使ってMac上でWindows環境を動かしています。

    ホントはMacだけにしたいのですが、証券・オークション関係や昔作ったスクリプトなどがあったり、Windows環境の検証が必要だったりするので今でもたまに使っています。

    BootcampではなくてVMwareにしているのは一々再起動するのが面倒だから。

    VMwareなら1アプリケーションとしてWindowsを使えるからすぐに切り替えが出来るんですよね。

    Primopdf

    先日メモリを16GBにして、VM立ち上げつつCodaとPhotoshopとChromeとFirefoxたちあげてガリガリ作業しててもOKという環境になったので、さらにテンションが上がってる今日この頃だったり…

    公式非対応でも大丈夫!MacBookProのメモリ-を16GBにしましたhttps://highhigherhighest.com/

    さてと、話がそれましたが今日はPrimo PDFでtiffファイルを高画質なpdfにしましょうというお話。

    ただ変換するだけならアイコンにD&Dで良いのですが…

    tiffファイルはMacならpreviewで開けるファイルのはずなのですが、オフィスで使っているZEROXの複合機でスキャンしたtiffファイルは何故かMacで開けない。

    しかも複数ファイルの同時取り込みはWinではないと出来ないという..

    また話がそれました。

    まぁ要はそういう事情があるので、最終的にはpdfにしたいと。

    んで、それはWin側でやらないと行けないから、PrimoPDFを使っています。

    そんでただ変換するだけなら当該tiffファイルをPrimoPDFのアイコンにドラッグアンドドロップするだけで自動でpdfファイルを生成してくれるのですが、写真が多いものだったりすると画像の劣化が激しい。

    事前にオプションを設定しておいても何故か反映されない。

    困った。

    が解決方法がちゃんとありました。

    Windwos フォトビューワーで一度開いてPrimoPDFで印刷する

    tiffファイルは標準だとWindows フォトビューワーというアプリで開くことができます。(Windows7環境の場合)

    ここで一度pdfにしたいファイルを開いた上でプリンタにPrimoPDFを選んでで印刷することで画質を保ったままtiffファイルをpdfに変換することが出来ます。

    本当はMacでそのままスキャンしたデータをまとめて抽出出来るといいんでけどね(´・ω:;.:…

    あとがき

    今日の一枚。

    一時期はデジタルに傾倒したけど最近はやっぱ手書きって大事だなって思います。

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