もっと速くやっとけばよかった!最強サブタスク!toodledoプロアカウントの薦め

    ずっとうじうじしてたんですけどtoodledoをプロアカウントにしました。

    toodledoプロアカウント

    そう・・・それも偏にサブタスクのため!

    サブタスク!この機能のためだけにプロアカウントにする価値あり

    サブタスクという機能は文字通り「サブ」の「タスク」

    例えば以下のスクショですと「不用品のダンボールから1品出品する」というのが「親」タスク

    つまり僕の中でやるべき作業と認識しているタスクです。

    がしかし、実際はこれだけではどうやったら商品を出品していいのかわかりません。

    正確にはやり方自体はわかっているけれども、一々手順を思い出していたら、その分時間がかかって効率が悪いわけです。

    そこで予め上記の親タスクを完了させるために必要な手順を書きだしてしまいます。

    この細かい1つ1つの手順を管理するのにサブタスクは非常に適してるのです。

    サブタスク

    サブタスクは表示/非表示を切り替えられるから見通しが良い。

    タスクは分解していくとそれこそ「ノートを開く」とか「ボールペンを取り出す」とかのレベルまで細かくしていくことが可能です。

    タスク自体は分解していくことで、心理的な「やりたくない」という感情を入らないようにしていけるので非常に有効な手段ですが、分解することで1日の作業リストに表示されるタスクの数が膨れ上がります。

    こうなるとリストが非常に見づらい。

    ここでサブタスクが使えると大枠の部分だけを表示し、細かいタスクは非表示にすることで、リストが短くなり一日のタスクの見通しが良くなります。

    サブタスクを折りたたんだから見やすい

    サブタスクを導入したことでOmniFocusも活きてきた

    これは結果的にそうなったのですが、僕はプロジェクト管理からネクストアクションまでの分解をOmnifocusでやって、当日のタスクはToodledoという流れでタスク処理のフローを構築しています。

    で今まではOmnifocus側でサブタスクに該当するレベルまでタスクを分解していたのですが、これだとインポートするタスクの数が増えてtoodledoにタスクを移したときに非常に見づらかったんですね。

    これをtoodldo側でサブタスクを採用したことによって、OmniFocus側ではネクストアクションを「オークションに1品出品する」というレベルの粒度の分解で済むようになり移行時にtoodledo側のリストが無駄に長くなってしまうのを防げるようになりました。

    あとは移行後にさらに細かいタスクに分解し、いざ親タスクを実行する段階に来たらサブタスクを展開して、中に表示されている細かいタスクを1つずつこなしていけば良いという流れを作ることができました。

    Toodledo – To Do List App
    カテゴリ: 仕事効率化
    価格: ¥250

    あとがき

    今電車内での自分のタスク処理のフローをマインドマップにまとめようと久々マインドマップをいじくっております。

    でもソフトでやると今イチ直感的に処理できず、結構時間がかかってます。

    出来上がったら、エントリーにしようと思ってますんで今しばらくお待ちくださいまし〜

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