うまく行かなければ別のことをやれ何でもいいから

    目標の達成に向かって行動していると色々問題が発生する。

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    目標達成には問題がつきまとう

    今月初頭に参加してきた合宿セミナーで学んだことの一つに「何かに向かって行動を始めると必ず問題が生じる」ということがある。

    問題が起きたら残念なのではなく、行動することは問題にぶち当たって当然であるということだ。

    さすがに歯を磨くのに問題は発生しないけどw

    基本的には今までやってこなかった新しい行動を起こすとかならず問題というか挑戦すべきことが発生するということだ。

    つまりそもそも問題を避けるような姿勢ではなく、問題は発生するのだから、それをどうにかすることに意識を向けようという考え方だ。

    僕はこの考え方がすごく好きで、以来、問題というか挑戦すべきことが出てくるというのは自然なことだと考えるようになった。

    ちなみにセミナーのレポは以下から

    泊りでセミナー来てます。1日目終わって思うこと | https://highhigherhighest.com/

    あなたの生まれてきた意味はなんですか?セミナーレポ2日目 | https://highhigherhighest.com/

    空手家バリに割ってきたぜ!ミッションインストールからの時間管理と板割り|セミナーレポ3日目 | https://highhigherhighest.com/

    Nothing found for 2012 05 07 Thankyoufourdaysseminor

    出来事は変えられないけど意味付けは変えられる

    この考え方もすごく好きで、発生する出来事は変えられない。

    例えばTwitterが終了したとしよう。

    きっとTwitterが終了したら、愛用者の僕は凹むだろう。

    Twitter経由で多くの人達と出会ったし、最近こそ頻度は減ったものの僕にとっては大事なSNSだからだ。

    しかし、仮にTwitterが終了したとした場合、サービスが終了することは僕個人だけに影響があるわけではなく、地球上に生きている人であれば基本的にだれにでも影響があるだろう。

    考えてみると面白いのが、サービスの終了という事実が仮にあったとして、ある人は僕と同じようにサービスの終了の事実を受け止めて凹むだろうが、そうは思わない人もいるのだ。

    むしろ、「へえ〜」くらいで終わってしまう人もいるだろう。

    つまり何がいいたいかと言うと、「出来事自体に意味はない」ということだ。

    大事なのは「出来事」に自分が「どう意味付けをする」かが大事なのである。

    問題と捉えるかうまくいかないやり方を見つけたと捉えるか

    エジソンは電球を発明した際にこう言ったそうだ。

    電球を作れないありとあらゆる方法を試した結果、最後には電球しか残らなかった

    問題=嫌なことという捉え方ではなく、「目的を達成しない方法」を発見したと捉える。

    目的を達成しない方法を発見しただけなのだから、違うやり方を試せばいい。

    「なんでもいいから」

    いつまで?

    「目的が達成されるまで」

    全てが揃ってから始めるには人生は短すぎる、そして困難な出来事が出てくるのは当たりまえ

    財政的に成功している人達の話を聞くと、なんの苦労もなく順調にきたよという人には今のところあったことがない。

    まだ出会ったことがない可能性はあるけど。

    問題また問題、自分の達成した目標が叶うまで、ひたすら問題を乗り越えてきてる。

    つまり、一度や二度失敗したから諦めてたら、目標は叶わないわけで。

    成功の反対は失敗ではなく諦める(もしくは挑戦しない)ことだとはよく言われますが、本当にそうだと思う。

    僕自身怖くて踏み出せずにいたから、なんとか知識をいっぱい吸収しようと思って本いっぱい読んだりしてみましたけど、ヘタに知識が増える分、ますます「あれがないとダメこれがないとダメ」ってなる。

    今のところ、達成したい目標に向かうためには、

    1. 目標に向かって行動する
    2. 問題が発生する
    3. 学ぶ経験をする

    これを達成するまでに繰り返すのがいいと感じてる。

    知識はあったほうがいいけど、行動するための足かせになるなら知識はむしろ要らないと思う。

    それなら知識のある人と組めばいい。

    頭がよくて行動出来ない人なんていっぱいいるのだから。

    逆に自分は知識はあるけど、行動力がないと思うなら、行動力のあるやつを探してきて組めばいい。

    大事なのは自分の得意なことに集中すること。

    足りない点は補うのではなく、人の力を借りる。

    全部自分でやろうとしない、考えたことがうまくいかなかったら、なんでもいいから違うことをやる。

    きちんと考えたほうがいいという人がいる。

    いつまで考えるのだろうか?

    期日を決めてそこで結論を出すならそれは「なんでもいい違うこと」をやったことになる。

    期限を決めずに「考えよう」といって結論を先延ばしにすることは「現実から逃げている」だけだ。

    現実から逃げてもいいことなんて一度もなかった。

    「うまく行かなければ別のことをやれ何でもいいから」

    あとがき

    Studygiftが話題になっているけどきっと@hbkrさんはこういう発想でいるんだろうなと思う。

    今回、賛否両論、僕が目にする限りでは否のコメントのほうが目立つが、素晴らしい発想だと思うので、是非改良してサービスとして定着してもらいたいものです。

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