そっか!大事なのは捨てることよりルールなのか!|iPhoneを使いやすくする僕の5つのコダワリ @totto777

    こんにちはとっとです!

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    Image: Idea go / FreeDigitalPhotos.net

    先日の

    削りに削ったiPhoneアプリ!ミニマリスト(最小限主義者的)ホーム画面晒し

    はいかがでしたでしょうか?

    前回はアプリの紹介に終始してしまいましたので、今日は僕がiPhoneを使っていく中で心がけている「5つのコダワリ」をご紹介したいと思います。

    大事なのはルールのが正しいかどうかではなくルールを持っているかどうか

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    Image: renjith krishnan / FreeDigitalPhotos.net

    今実践しているルールは「今」僕にとって「正解」なルールです。

    僕の考え方やライフスタイルによってこのルールは今後もどんどん変わっていくと思います。

    それでも大事なのは「自分のルール」を設けることです。

    これをハッキリ意識してるかどうかで、iPhoneを使いこなせているなと自分が思えるかどうかが決まります。

    iPhoneの使い方に正解はありません。

    自分にとって心地よい使い方があるだけです。

    それをハッキリ認識して、iPhoneをより楽しく使いましょう!

    それでは行ってみましょう。

    1. そのアプリ使いたいときにすぐ使えますか?

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      Image: Idea go / FreeDigitalPhotos.net

      僕が使うアプリの数を極力減らしているのは、「使いたいな」と思ったときに「すぐ」使えるという点を重視しているからです。

      数百個もアプリを入れた場合、まず、自分が何のアプリを入れたのか覚えていません。

      なので「探す」というアクションが発生します。

      SpotlightというiPhoneの標準機能を使えば、アプリ名で検索も出来ますが、そもそも数が多いとなんという名前のアプリを入れたのかすら思い出せません。

      これではアプリが入っていないのと一緒だなと思い、良く使うものだけを残すようにしました。

      幸いなことに、iPhoneのアプリは削除しても使いたくなったらすぐにAppStoreから入れ直せます。

      使わないアプリは「Appleの倉庫に保管する」と考えましょう。

      万が一使いたくなったら、再度インストールすれば良い話です。

      経験上ほとんどありませんがw

    2. フォルダは極力使わない

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      Image: Salvatore Vuono / FreeDigitalPhotos.net

      これも基本的に上記と同じ理由です。

      @delaymaniaさんと話していたときに、フォルダは極力使わないと言っていたので、試してみたら「なるほど納得」だったわけです。

      この場合、2つメリットがあります。

      1. すぐに使いたいアプリを見つけることが出来る(視認性の向上)
      2. 1タップで起動出来る

      使いたいアプリ(使用頻度の高いアプリ)をすぐ使える快感。

      フォルダが使えるようになってだいぶ立ちますが、敢えて試してみることを強くオススメします。

      アプリを削除することに抵抗があるならば、試しに使わないアプリを別画面に追いやってみてください。

      よく使うアプリだけがフォルダなしの状態で並んでいるのは快感ですよ。

    3. 使う頻度でアプリは集める

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      Image: photostock / FreeDigitalPhotos.net

      僕が当初アプリを使い始めて不便だなと漠然と感じていたのが

      「一画面一カテゴリ」「一フォルダ一カテゴリ」でiPhoneを使うことでした。

      単純に本棚に本を整理する感覚で同じカテゴリのアプリをまとめていたのです。

      そのほうが使い勝手が良いと思っていました。

      でもなんか使いづらい、でもアプリは整理してある・・・と中々漠然とした不満から抜けだせずにいたのですが、それから解放してくれたのが

      「使用頻度でアプリを集める」ということでした。

      削りに削ったiPhoneアプリ!ミニマリスト(最小限主義者的)ホーム画面晒し

      この記事を見ていただくとわかりますが、結果同じようなアプリが揃うことがあっても、種別でまとめているわけではないことがお分かりいただけると思います。

      一瞬「種類別のほうがわかりやすいのでは?」と思うかもしれませんが、実際、自分が頻繁に起動するアプリというのは1カテゴリに1つとか2つとかの場合がほとんどですので、その他のアプリはぶっちゃけると要らないわけです。

      「なんとなくアプリを置いてある」という状態を辞めてみましょう。

      これもいきなりアプリの削除が抵抗あるならば、別画面にとりあえず置いてみてください。

    4. アプリはどんどん試して、どんどん捨てる

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      Image: Stuart Miles / FreeDigitalPhotos.net

      僕は出来る限り使うアプリの数は減らしたいと思っていますが、だからと言って、新しいアプリを入れることに反対なわけではありません。

      むしろ逆で新しいアプリ、人からオススメされたアプリは積極的に使ってみます。

      この場合のアプリの判断基準は

      1. 「スピード最優先」
      2. 「直感で使えない機能に関しては捨てる」

      です。

      スピードとは「残すか残さないか」の判断を素早く決めるということです。

      僕の場合、1週間も運用してみて、ほとんど使わなければそれはまぁ、何かよほどのきっかけがない限り再び使う可能性は低いので、削除してしまいます。

      多くの場合使いたいアプリというのは意識的に起動させる傾向が強いので、ほっといても運用しているうちに選別されます。

      直感で使えない機能というのは文字通り、説明書などをみないとわからないような機能はそのアプリに搭載されていても無視するということです。

      これに関しては「このアプリ〜が出来たらいいのにな」という不満が自分の中で出てきますので、その段階でググるなり、TwitterなどのSNSで質問するなりすれば解決します。

      僕は今までずっと「アプリのすべての機能を使いこなしてやるぜ」と意気込んでいたのですが、iPhoneは特にアプリの入れ替えを頻繁にするので、中々難しいなと気づいたわけです。

      もちろん基本機能が気に入ったからこそ継続してつかうし、だから「〜ががあればいいのに」という希望も出てくるのです。

    5. 新しく試すアプリはフォルダに入れない

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      Image: Idea go / FreeDigitalPhotos.net

      これも結構重要なことです。

      「お試し中フォルダ」みたいな物を作ってアプリを入れていたことがあるのですが、フォルダに入るとアイコンの存在感が薄れることもあり、まぁ、存在を忘れます。

      なので、とりあえずお試しでとするときは、必ず、フォルダではなく直接ホーム画面にアイコンを置くことをオススメします。

    あとがき

    いかがでしたでしょうか?

    アプリが多すぎて使えないこなせない><と思っている人は是非騙されたと思って試してみてください。

    めちゃめちゃ使いやすくなりますよ!

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