あれから1ヶ月。割れたiPadを修理に出しました。

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事件は何の前触れもなく、ある朝突然僕を襲いました。

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そう、愛機iPad2を使おうと思い、スマートカバーを開けると、そこには芸術的なまでにガラスが粉々になっている愛機がおりました。

ここまで派手に割れると悲しいというよりネタとして写真に収めねばと思うのは僕がブロガーとして成長した証なのでしょうか?

今日はそんなiPadが無事に生き返るまでのお話

購入した日に限らず、液晶割れに関しては保証外だという衝撃の事実

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割れた事実に気づいた日にAppleStoreに液晶割れについて聞いてみたのですが、Apple的にはiPadの液晶が割れた場合は修理ではなく交換での対応になるということ。

交換3G 64GBはお値段36,800円也

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当然交換となると容量別に値段が変わってくる。

僕はいつでもMAXの容量を購入すると決めていたのでそれが今回は仇となり、お値段なんと36,800円

うーん、あとちょっとでWi-Fiの16GBが買えてしまいそうな値段だ。

交換は諦めて修理に出した。

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という訳で、交換での対応は諦めて、修理に出すことにしました。

ググると色々と店が出てくるが、急な出費ということもあり、カード決済できるとこを探した結果、今回はiLab Factoryという24時間対応の名古屋のお店に修理を依頼することにしました。

修理代金は合計20,800円

修理代金は本体の修理代金19,800円と代引送料1,000円の合計20,800円

正直安い金額ではないが、交換と比べると半額近い値段なので、良しとする。

もしかすると容量の少ないモデルを使ってる人は交換のほうが安いかも。

今回の液晶割れの修理は容量別で値段変わらないので。

予約が完了したら着払いで送ろう

名古屋のお店ということで持ち込みが難しいため、郵送することに。

事前にお店に電話して症状を話し、恐らくガラスパネルの交換だけで済むだろう、とのことだったので、Webから申し込みをして着払いにて指定の住所にiPadを発送しました。

詳しい流れはこちらで確認出来ます。

ちなみに送る時は厳重にエアパッキンなどで梱包して送りましょう。途中で壊れては元も子もないので。

パスコードロックは外して送ろう

ガラス面だけの割れであれば、iPadの操作は可能です。

返送前の動作確認をするのにパスコードを解除する必要があると言われ、結局口頭でパスコードを教えるハメになったので、可能であれば、事前に初期化をするかパスコードを解除しておくのが良いと思います。

発送からわずか4日で帰還

17日の夜に申し込みをして、発送したのが18日、20日には出荷され、21日には手元に届きました。

厳重に梱包されて帰還

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梱包は丁寧。エアキャップでぐるぐる巻の上、テープでダンボールに固定されてずれないようになっていました。

エアキャップを開けるとさらにエアキャップでくるまれたiPadが登場するという厳重具合。

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見事に復活。まるで何事もなかったかのようです。

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ちゃんと電源も入る!

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一番割れのひどかった部位も見事に直っております。

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ちなみにbeta OSの段階で割れて放置だったので、OSの期限切れになっており、リストアついでにiOS5にして見事復活しました。

長かったw

あとがき

今回は修理に出すまで中々踏ん切れず、いたずらに時間を消費してしまいました。

悩んでいても修理に出さない限り元に戻らないのは明白だったわけですが、「修理するだけでその金額か・・・」とちょっと足踏みしてしまったんですね。

冷静に考えれば、引き延ばそうとすぐやろうと結果は一緒なんですけどねw

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