とっと

MarsEditでhttp認証を求められた場合の対処方法Sixcore編

新規にBlogを登録しようとした際にhttp認証を求められたのでその解決方法を記載いたします。

いつものようにMarsEditを立ち上げ、新規にブログを登録。

いざユーザー名とパスワードを入力するとうまくいかない。

なぜかなと思ってエラーメッセージをみるとどうやらいつもとは違う。

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wordpress移転用プラグイン「duplicator」でエラーが出る場合の対処方法

WordPressでサーバ移転をする際必須のプラグイン「duplicator
本来データベースの移行などが必要なWordpress移転をほぼ自動で行ってくれます。

ところが先日移転を行ったサイト上で何度もエラーを吐いて移転ができないということがありました。

原因はmysqlの文字コードとバージョン

いろいろ調べてわかったのは

  • mysqlのアップデートで文字コードがutf8mb4に変更
  • utf8mb4はmysql5.5系以降しか対応していない
  • 移転元(ローカルでmysql5.5)、移転先(coreserverでmysql5.1)で移転先のバージョンが古い
  • duplicator側では5.5と5.1のバージョン差を吸収出来ない

こういったことが原因でした。

2015年06月27日時点ではプラグイン側での対応はオプション設定などをいじっても出来ないようなので、この移転に関しては手動でmysqlを移行しました。残念。

あとがき

英語のページでも解決策が出てなかったりするともうお手上げですな…

AWSでnginxのキャッシュフォルダを削除してページが表示されなくなったらやること

nginx

運用に携わってるサイトの1つにWordpressをAWS+nginxの組み合わせで運用しているものがあります。

キャッシュの削除に失敗して画面が真っ白になってしまったのですが、それを復旧したお話。

キッカケはCDNとしてCloudflareを使っていたのをPhotonに変更したところNginx Cache Controller キャッシュの削除をしても設定がすぐにサイトに反映されなくなりました。

そこで「/var/cache/nginx」をFTP経由でまるごと削除したところサイトがまっしろになるという状態を引き起こした次第です。

Nginx Cache Controllerを停止すると表示されるので、キャッシュがちゃんと削除されていないのはすぐにわかりましたが、フォルダを再作成をしてみても症状が改善されませんでした。

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Photoshopに読み込ませるCSVに書かれた日本語を文字化けさせない方法

Photoshop

Photoshopの便利な機能の一つに予め構造化したデータを作っておくことで、差分データをCSV形式でアップロードするだけで大量の差分イメージを簡単に作成する機能があります。

導入するまでの手順が多少面倒なので、ハードルが高いと感じる人も多いですが、似たような画像を大量に作らないと行けない場合は非常に便利です。

詳しく知りたい場合は下記の記事が参考になります。

Photoshop データセットで大量の差分イメージを作る方法 | hoihoi

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