勝手にダウンロードされるsearch.jsonを自動で削除するフォルダアクションを作ってみた

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※Mac環境の話です。

僕の環境だけかもしれないですが、Chromeを使っているとたまに”search.json”というファイルが勝手にダウンロードされます。

最初は気にしてなかったのですが、依然改善される見込みがないのでフォルダアクションを使って自動で削除するようにしてみました。

search.json-auto-delete

概要

今回はautomatorのフォルダアクションにapplescriptを組み合わせました。

  • search.jsonというファイルがダウンロードフォルダにダウンロードされたら自動で削除する
  • という動作をするApplescriptを作成し、それをフォルダアクションでダウンロードフォルダに紐付けました。

    参考にしたサイト

    参考というかほぼ丸パクリですが、AppleScriptといえばAS Holeさんのブログです。

    AS Hole(AppleScriptの穴) By Piyomaru Software » 指定フォルダ内の指定ファイルを削除 » Blog Archive

    ほぼそのまま流用しているので、コードの掲載は控えますが、上記の記事の

    上2行を変更するだけで希望の動作を得ることが出来ました。

    変更したのは下記の2行

    set a to path to desktop folder from user domain
    set aName to "pdfOut.pdf"
    1. 1行目の”path to desktop folder from user domain”の部分を”/Volumes/Macintosh HD/Downloads”(人によってパスの内容は変わります)に置き換え
    2. 2行目のaName to “pdfOut.pdf”の部分をaName to “search.json”に変更

    と修正を加え、希望の動作を得ることが出来ました。

    後はautomatorでフォルダアクションを作成し、”AppleScript を実行”を使ってワークフローを作成すればOKです。

    これでsearch.jsonに悩まされず済みます(笑)

    applescriptは参考になる書籍が少ないのが悩みどころですよね(´・ω・`)

    あとがき

    今日は事務所に出社してからの初仕事始めでした。

    最近は個人的に和食ブームでブリ大根が食べたい今日この頃です。

    渋谷駅から徒歩1分! 絶対に食べるべき「ブリ大根」 – 最新ニュース|MSN トピックス

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