起業後も活躍している24のMacアプリ

    2011to2014

    2011年の11月に起業して早3年目、Macで利用するアプリも

    • 未だに使っているもの
    • いつのまにか使わなくなったもの

    と別れました。

    上の画像の左側は起業前の2011年夏に撮影したスクリーンショット(119種類)、右側が今日撮影(99種類)したスクリーンショットです。

    アプリの配置バランスが異なるのでちょっとわかりづらいですが、使用するアプリの総数は3年で20個減りました。

    これは実際には使用しないフォルダなども含めていますので、体感ではもっと減った感じがします。

    この3年で取り入れた考え方

    起業してから変えたやり方としては

    「今」必要なアプリ以外は入れない

    というシンプルなルール。

    今まではいつか使うかもというアプリが結構入っていましたが、それをやめ実際に使うものだけを残してあるわけです。(インストール時に強制的に入ってしまうものを除く)

    2~3ヶ月に一度はアプリの一覧を見て、最近使っていないものを外していきます。

    必要になったらまたインストールすればいいのです。

    ただ、経験上再び必要になるというアプリはほとんどありませんが…

    3年経っても使ってる24の重鎮アプリ(最初から入っているものを除く)

    そんなルールの中生き残ったアプリは24種類。

    ※Adobe製品はPhotoshopなどがこの中に含まれますが、ここでは一つの製品として扱います。

    1. 1 Password
    2. Adobe Creative Cloud
    3. AppCleaner
    4. BetterTouchTool
    5. Dropbox
    6. Evernote
    7. Google Chrome
    8. Handbrake
    9. iMindmap
    10. Launchbar
    11. LittleSnitch
    12. MarsEdit
    13. Microsoft Office
    14. Omni Disk Sweeper
    15. Omni Focus
    16. Onyx
    17. Path Finder
    18. Skitch
    19. Skype
    20. Stuffit Expander
    21. Text Expander
    22. Transmit
    23. VLC
    24. VMware Fusion

    こうして並べて見ると

    制作系のツール

    1. Adobe Creative Cloud(Photoshop,After Effectsを含む総合制作環境)
    2. Handbrake(動画変換ツール)
    3. MarsEdit(ブログ投稿ツール)
    4. Microsoft Office(Excelしか使っていない)
    5. Skitch(画像に矢印をかんたんに入れられるツール)
    6. Transmit(FTPツール)

    コミュニケーションツール(ファイルのやりとりを含む)

    1. Dropbox(クラウドファイル管理ツール)
    2. Skype(チャット・通話ツール)

    Macの操作をしやすくするユーティリティ

    1. BetterTouchTool(ウィンドウのサイズなどを自動調整)
    2. Launchbar(ランチャー。アプリの呼び出しや計算など)
    3. LittleSnitch(ファイヤーウォール)
    4. Path Finder(Finderを拡張したアプリ)
    5. Stuffit Expander(ファイル解凍ツール)
    6. Text Expander(よく使う単語を予め登録しておくことですぐに呼び出せるツール)

    思考整理系

    1. Evernote(なんでも記録できるノート)
    2. iMindmap(マインドマップを書くためのツール)
    3. Omni Focus(タスク管理ツール)

    掃除系ツール

    1. AppCleaner(アプリ削除ツール)
    2. Omni Disk Sweeper(Mac内の容量を食っているファイルを発見するツール)
    3. Onyx(ゴミファイルなどを綺麗にしてくれるツール)

    その他

    1. 1 Password(パスワード管理)
    2. Google Chrome(Webブラウザ)
    3. VLC(動画プレイヤー)
    4. VMware Fusion(Windowsを動かすための仮想環境)

    と大きく6つの系統に分けることができます。

    生き残ってるものは「馴染んだ」もの

    こうやって振り返ってみると自分に「馴染んだ」ツールはバージョンが上がっても使い続けてるなという感じです。

    いずれもほぼ毎日使うツールなのですが、その中でも

    「Launchbar」と「Path Finder」はやこの2つがなかったらまともにMacを動かせないんじゃないかと思うくらい必須のアプリです。

    Launchbarはランチャーと呼ばれる種類のアプリで「アプリを起動するためのアプリ」です。

    Path Finderは標準アプリの「Finder」をパワーアップさせたアプリで、リネーム機能や、1画面に2つのフォルダを表示する機能などファイルを管理する上で、便利な機能が山盛りです。

    こういった「かゆいところに手が届く」系のツールは一度なれると他に乗り換える気が起きなくなり、結果長く使うことになったのだなと、振り返ってみて改めて実感しました。

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