忙しい人必見!究極の家事アウトソーシング「ダスキンメリーメイド」を使う ルーチンハックス 002

    おかげさまで前回の

    ルーチンHacks 001 ミニマリズムと効率化を追求した結果「洗濯機」は要らないと判断した。

    は様々な反響いただきました。ありがとうございます!

    本日は洗濯代行の上級編とも言うべき「家事代行」について書きたいと思います。

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    究極のプライベートアウトソーシング「家事代行」

    一言でいってしまえば「メイドさん」に自分の代わりに家事をやってもらうサービスです。

    僕はダスキンさんにお願いして、水回りから、部屋の掃除、洗濯までを1週間に一回来てもらい清掃してもらってました。

    まずは打ち合わせから

    まず、申し込みをするとリーダーの方が一度自宅に着ます。

    そこで、どんな内容を自分が希望しているのか、希望の日時などはどうするのか、を相談します。

    その時に初回日を決めとくと楽です。

    それ以降は以下のような流れになります。

    1. 当日、打ち合わせした時間にスタッフさんがいらっしゃいます。
    2. スタッフさん清掃の作業開始
    3. 作業終了後、代金を支払って、次の日程を決めて終了です。

    作業してくれるのは40〜50代の女性の方が多い

    僕は男ですが、ぶっちゃけた話知らない人を家に招くのは抵抗があります。

    でも初回時にリーダーの方と担当される方がいらっしゃいましたが、いずれの方も明るく、親しみやすい感じの方でしたので、一度お会いした後は不安を感じることもなくお願いすることができました。

    実際作業にくるのは子育てが終わった40〜50代の女性の方が多いようです。

    各家ごとに担当がつくようで、僕は毎回同じ担当者の方がいらっしゃって作業されていました。

    作業も丁寧ですし、初回に作業時間の見積もりを出しますので、決めた時間内できちっと作業を仕上げてくれます。

    料金は地域別。東京は8,400円/1回から

    間取りなどによっても変わってくるみたいですが、下記が料金表になっています。

    ※料金表はダスキンメリーメイドサービスの価格です。その他の家事代行サービスでは金額は異なると思います。

    僕は当時神奈川に住んでいたので、Aエリアの一回6,300円でした。

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    清掃に関しては全部やってくれるから個人的は有りだと思う

    洗濯代行のときの約3倍の料金(当時はAエリアでした)だったので、掃除と苦手な水回りの掃除もしてくれるなら有りかなと思いました。

    融通結構聞きます。

    僕は当時土日しか時間の都合がつかなかったのですが、それだと中々先方の予定とうまいこと調整が難しかったので、平日の不在時に鍵を渡して作業させてもらえないかと提案されたことがありました。

    完全にオートメーション化するならそれでもいいのですが、不在時に自宅で作業されるのは僕は気になってしまうので、お断りし、毎週土曜日の午前中の時間で調整してもらい対応してもらいました。

    遠慮せず、自分の希望を伝えましょう。

    出来ないこともあるかと思いますが、結構柔軟に対応してくれました。

    キッカケは洗濯代行

    今やってる洗濯代行をやってみて、家事のアウトソーシングって便利だなと思ったので、どうせなら家事全部お願いしたいなと思って探してみた次第です。

    好きでもないルーチンからの開放感は素晴らしい

    当時は労働時間も長くて、終電で帰って、残りの仕事を家で朝方まで作業するということがざらにありました。

    汚れてる部屋はかなり気になると思いますが、深夜だし、疲れてるしで、結果、床は埃がすごいし、洗い物は溜まりまくるし、洗濯以外は崩壊してました。

    友達と遊びに行ったりもしたい、でも部屋も片付けないと、っていうのが結構ストレスだったので代行をお願いして、部屋の清潔さを保てるようになってよかったと思います。

    休みの日の朝に来てもらっていたので、それならその時間やればいいんじゃないの?って意見もあると思いますが、僕はその時間でニュースをチェックしたり、漫画を読んだりと、一人で出来る好きなことをする時間に割り当て、のんびりすごすことができました。

    部屋が綺麗なのは良いものです。

    やっぱ綺麗な部屋は落ち着きます。

    忙しくて掃除・洗濯まで、時間が避けない人にはオススメです。

    部屋が狭いとあんま効果ないかも

    上記までの文章流れでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、現状僕はこの家事代行サービスを利用していません。

    理由としては以前は間取りが2DKあったことと平日ほとんど掃除などに充てる時間が持てなかったのですが、今は1Rの間取りですし、前回の記事で書いたように洗濯機を処分してしまっているので、ただ掃除するだけで、お願いするにはちょっと金額が高いかなと思うからです。

    また、転居して広いところに住むようになれば、お願いしようかなと思っています。

    裏技※HPに載っていないけど出来ること

    上の融通が聞くに関連する内容になりますが、

    カード決済できました。担当する支店によって対応が違うかもしれませんが、最初は出来ないと言われましたが、僕がお願いしていたところは交渉の結果、カード決済にかかる手数料を僕が負担することで、カード決済を了承してくれました。

    基本は現金のみなので、打ち合わせ時に相談してみましょう。

    ダスキンメリーメイドサービス詳細

    https://www.duskin.jp/service/merrymaids/household.html

    あとがき

    前回の記事の時にご結婚されている方の意見で洗濯の時間が「会話の時間」になっているというお話を伺いました。

    僕は家事などのアウトソーシングをオススメしてますが、それは僕の判断基準として「自分がやることに意味はないが、やらなくてはいけないこと」をアウトソーシングすべきだと考えているからです。

    よってこの場合のように「夫婦の会話の時間」という意味があるのであれば、アウトソーシングする必要はないなと思います。

    僕が同じ立場で同じ状況になっていたら、やはり家事代行という判断はしていないと思います。

    ただ、以前の僕と同じような状況にいる方は積極的に考えてみたほうがいいかも知れません。

    僕は代行サービスを知る以前は毎日自炊をして、弁当を作って、休みの日は掃除洗濯で半日使ってという生活をしていました。

    会社の同僚からは「よくやるね〜」と言われましたが、正直周りからそう言われたいがためにやっていたんじゃないんかなと今振り返ると思います。

    もし同じような状況になってしまっている人がいたらその一には、もっと「楽」に生きていいんじゃないのかな?と自分に投げかけてみて欲しいと思います。

    僕はこの前の地震の際、幸いに、自信が怪我をすることも親戚や友人をなさずに済みました。

    でもあの地震の瞬間は「あっ、これ俺死ぬのかもしれない」と思いましたし、無為に何年も過ごしてしまった結果、今死んだら後悔だけが残る人生を送ってきてしまいました。

    自分の人生を振り返った時に、充実していたなと感じるのはどんなことだろうと思ったのですが、それは何を持っているかというよりは何を体験してきたかなのかなと、で、単純に体験の数が多いほうが、人生面白いだろうと思うんですね。

    となると、すでに体験したことよりは新しい体験をしたほうが人生面白くなるってことになります。

    でも人生は24時間しかない、そうなると新しいことをやるためには今やってることをやめなくてはいけない。

    そうなったときに、「やりたくないけど、やらなくてはいけないことがある」もしくは「意味はないけど、なんとなく継続している」習慣などが結構あると思います。

    家事に限らずですけど、それって本当にやる必要あるのか一度自分に問いかけてみると良いと思います。

    久々に押入れを整理したみたいに、これやらなくてもいいかもってことがいっぱい出てくると思います。

    そこでできた時間で、自分にとって大事な体験を増やすことに使って欲しいです。

    前回の記事が思わぬ反響でちょっとうれしくなってあとがきが長くなってしまいましたw

    参考になれば幸いです。

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