僕がものを捨ててシンプルな生活を手にいれるためにしたたった一つのこと

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物がいっぱい

突然ですが、整理は得意ですか?

僕は苦手です。

整理はできるんですが、時間かけて整理した後のスッキリ感と一緒にくる「あぁ、この時間って意味あるのかな」っていう気分になるのがイヤだからですw

そんな僕が出した結論は「そもそも物がなければ整理しなくていい」というもの。

テレビを捨てるところから始まり、最終的には上の写真の右側のようなほぼ物がないってところまでスッキリさせることが出来ました。

これには理由があるんです。

物をすてられないのは「思い出」があるから

当初は1枚目の左側をみていただくとわかるように、なんとなく棚にものが収まってるくらいでその配置はグチャグチャ、それ使ってるの?ってものに囲まれてる典型的な「コレクター気質」

この写真では全体像を見せてませんがいわゆる「押入れをあけると物が落ちてくる」的な状態でした。

でも捨てられない。

使わないのに捨てられない。

なぜ捨てられないのか考えてみるとそのモノに「思い出」があるからなんですね。

捨てることでその思い出まで失くしてしまうんじゃないかという思いが物を捨てられない状況を生み出してました。

ちなみに消耗品は思い出ではなく「もったいないから」で捨てられない^^;

解決方法は「気が済むまで写真を撮りまくる」こと

そこで僕がたどり着いたのが「気が済むまで写真を撮りまくる」こと。

なぜ写真かというと「思い出がなくなるのが嫌だ」> 「思い出が無くならなければいい」> 「記録しよう」

という発想で写真に記録することにしました。

ここでもポイントは気の済むまでというところ。

  • 撮り忘れた角度はありませんか?
  • 思い出のアングルはそれですか?
  • もう充分撮り終えましたか?

ありとあらゆる角度から写真をとりまくり、思い出をもらさず記録するのです。

枚数は気持ちがなっとくするまで何枚でも何十枚でも撮影します。

コンバースオールスター

例えばこの写真。

当時限定で発売された赤チェック柄のコンバースオールスター。

一目惚れして購入したものの、服に合わせづらくて全然履くことがないままコレクション化してた物。

でもこの見た目が大好きでなかなか手放すのに踏ん切りがつきませんでした。

そこで写真の撮りまくりを実行!

ありとあらゆる角度から写真をとりまくり、いつでも写真で出会えるという安心感を得て、処分しました。

あくまで妥協案ではある

写真に収めるってことは「触感」だったり「匂い」だったりという視覚以外の情報はなくなってしまいます。

でも物がいっぱいの状態は気持ちもスッキリしないし、すぐ汚れる。

それならステキな思い出をくれたことを感謝し、いつでも見返せるアルバムにしてサヨナラすることを僕はオススメします。

大事なのは「所有する」ことではなく「思い出」でです!

写真を撮りまくって、スッキリした部屋を手に入れてみませんか?

ちなみにスッキリライフを始めた僕はこんなことをしてました。

スッキリし始めるとどこまで追求できるのか試したくなる性格のため、こんな実験生活もやってみました。

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シンプルにしたらその次は自動化だと思っております。

では。

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